ドラマ「ボク、運命の人です」あらすじ

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さて、さて、今回は、ドラマ「ボク、運命の人です」が、息抜き感覚で、ちょっとギャグぽいのでも見てみようか…と見始めたのが、このドラマだ。

だが、いつの間にか、はまってしまったのだ。

正木誠役の亀梨和也、湖月春子役の木村文乃、GOD、神という未来から来た二人の子供一郎役に山下智久。

「負けた高校野球の試合で、春子が相手方のマネージャーで、負けて落ち込んでいる誠を励ましてくれていたり」

「春子が失恋して、街角で落ち込んでいる時に、ワールドカップサッカー観戦の帰りに、誠が偶然励ましたり」

「同じコンサート鑑賞していて、二人同時に立って拍手したり」

「会社の席が違う会社なのに、かべを挟んで背中合わせだったり」

そんなちょっとした出会いをいくつも重ねながら、運命を信じたい男と、運命だと思っていた男が既婚者で、裏切られ、運命を信じなくなった女が…その小さな出会い、小さな出来事を通して、それを運命として感じ取って結ばれて行くのが何となく、興味を引かされて、毎回みてしまったのだ…。

誠と未来の子供である一郎のやりとりもシュールというか、見ていておもしろかった。
関係あるのかというGOD一郎のアドバイスで二人の運命が導からて行く様も見ていて良かったと思うのだ。

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