韓国ドラマ(大祚栄:テジョヨン)15話

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さて、今回は、KBS韓国ドラマ(テジョヨン)15話のあらすじ(ネタばれ)、内容です。

高麗城を陥落したコラン族、イヘゴは、逃げるテジョヨンとコルサビウを追うのであった。
イヘゴの兵士が、テジョヨンとコルサビウに追いつき、包囲した。懸命に戦う二人であったが、多勢に包囲をだんだん狭められていき、危機に瀕するのだが、先発隊で逃げたテジュンサン将軍とその配下が助けに現れ、危機を脱したのであった。しかし、イヘゴの放ったナイフでテジュンサン将軍が怪我をしてしまうのであった。

コラン族の会議にて、族長が高句麗と手を組むと話をすると、唐のソリンギ将軍は、族長に対し、族長を辞めるようにいうのであった。それを聞いた族長は、ソリンギ将軍に対して、何か勘違いをしているのではないか、ここにいる兵士は、すべて自分の兵士だと告げ、ソリンギ将軍を殺そうとするが…。
あわてもせず、ソリンギ将軍は、懐から唐王の側室の勅書を出すのであった。
それには、唐に援軍し、高句麗を倒せば、ヨンジュの土地をあげるという内容が書いてあった。
ソリンギ将軍は、族長にこう言って迫るのであった。「族長よ、貴方は、ヨンジュの土地を守れるのか?」
族長は、答えられず、沈黙してしまう。それに対して、ソリンギ将軍は「私は、ヨンジュの土地を守る自信がある。でも、もう信用できないコラン族の為に、命を掛けることはできない。私をさあ殺せ」と言い放つのであった。

それを聞いた族長は、責任をとって族長をやめると言うが、イヘゴが「自分は族長を裏切ってまで、ソリンギ将軍の為にやったのに、それでも信じられないというのか」とソリンギ将軍に迫るのであった。
ソリンギ将軍は、「心が狭かった、許してくれ」と族長に言うと、族長は、ソリンギ将軍に兵士の全ての指揮権を与えることを約束するのであった。

話し変わって、アムノク川では、唐の軍隊と高句麗の軍隊が対峙している。ヨンナムセン将軍は、唐の軍隊の全面攻撃に備えて、岩山に軍隊の一部を移動させ、待ち伏せをさせるのであった。
唐軍の全面攻撃が始まった。高句麗軍は、少しずつ退却しながら、唐軍を岩山に誘い込む。
唐軍が岩山に入った所で、岩山から多数の弓矢が飛んでくる。唐軍に、大打撃を与えるのであった。

一方、テジョヨンとテジュンサン将軍及び配下は、別れて、万里の長城を越え、白済(ペクチェ)城を目指すのであった。テジョヨンはテジュンサン将軍の傷の具合を見ながら、処刑された時の母、タルギの話をするのであった。なぜ、タルギを知っているのかというテジュンサンの質問に、テジョヨンは、処刑された時に、見たので知っていると、子供はどうなったのかという質問にも、知らないと答え、(心の中では、私は、貴方の息子のテジョヨンであると訴えながらも)自分が息子であるという話はしなかったのである。

白済(ペクチェ)城についたテジュンサン将軍は、城主に会い、船を用意して欲しいと願うのだが(白済(ペクチェ)城では、船を作ったり、修理をしたりする仕事を唐から請けている)、我々は、唐で生活する白済(ペクチェ)人だから、見つかったら大変なことになるから協力できないと断るのであった。
「出て行ってくれ」と言って、部屋を出て行こうとする城主にテジョヨンが立ちはだかり、「高句麗が唐に破れたら、白済(ペクチェ)の再建はできない。迷惑を掛けない。我々が勝手に唐から船を奪う」と頼むのであった。それを聞いて城主は、許可をするのであった。
なぜ、城主がテジョヨンの話を聞いて気が変わったのだろうかとテジュンサン一行は出て行く。

城主は、テジュンサンを部屋に呼んで、孫と引き合わせ、テジョヨンを助けるよう孫に伝えるのであった。
城主は、部屋を出て、夜空の下でつぶやく。「白済(ペクチェ)王室にもこんなにすばらしい観相をもった者はいなかった。とても稀で尊い顔だ」と…。(そう、テジュンサンのすばらしい観相に感動して、許可したのあった)

城主の城から、唐軍の補給倉庫の場所を書いた地図を持ち出すテジョヨンであったが、部屋から出てきたところを、唐軍の兵士に見つかり捕まって連行されるのであった。
城主の孫もその場に居合わせたが、「人夫としてやとった者だから、我々とは関係ない」と言い放つのであった。またしても、テジョヨンの運命やいかにというところだろうか?

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