韓国ドラマ(大祚栄:テジョヨン)20話

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今回は、KBS韓国ドラマ(テジョヨン)20話のあらすじ(ネタばれ)、内容です。

ヨンゲソムン大将軍のおかげで、謀反の企てでないことを証明できたテジュンサン将軍とテジョヨンであった。高句麗王がケドンに顔を上げるように言うのだが、ヨンゲソムン大将軍が、ケドンの本当の名前は、テジョヨンであることを王に告げるのである。王は、今後、ケドンをテジョヨンと呼ぶように全員に宣言するのであった。

テジョヨンをヨドン(地名)に連れて行きたいヤンマンチュン将軍、ピョンヤン城に残したいというヨンゲソムン大将軍。
テジョヨンは、ヤンマンチュン将軍に、ピョンヤン城に残りたいと告げるのであった。

テジョヨンは、父テジュンサン将軍に、誰が母を殺したのか、なぜ聞かないのかと迫るのである。
王の前で、プギオン(王の側近貴族)を斬り捨てたいと思ったが、お前の為に我慢したと答えるテジュンサン将軍であった。すでに誰が殺したのか知っていたのである。
テジョヨンがピョンヤン城に残りたい本当の理由を感じとったテジュンサン将軍は、テジョヨンに、「母のことは忘れろ。復讐なんて小さいことを考えるな」と言うのであった。
「どうやって忘れろというのか。母の恩讐を…。」と言うテジョヨン。
「それが母の願うことか。もっと大きな事の為に乗り越えないといけない。」と言うテジュンサン将軍であった。

ヨンゲソムン大将軍は、王に面会し、唐をすぐに攻めるように言うのであった。その為には、唐と戦いたがらない王の側近(貴族)の私設兵士をなくさないとならないと進言するのである。

それに対し、王の側近(貴族)のプギオンは、王に、唐への攻撃は無謀であると、ヤンマンチュン将軍に止めてもらうよう王から手紙を書くように迫るのであった。

一方、唐の王は、大敗した責任を追及し、責任者を処罰しろというが、自分が処罰の対象にならざるを得ないと感じたソリンギ将軍は、王の夫人の援助を請うのである。
王の夫人からしばし隠れているよういわれたソリンギ将軍は、コラン族のイヘゴとチョリンが作戦を漏らしたに違いないと気づき、イヘゴを捕まえに行くのであった。

コラン族族長は、イヘゴを逃がすため、部族を離れろと命令するのであった。
ソリンギ将軍がコラン族陣営に来る。イヘゴを出せと言うのだが、族長は、逃げたからわからないというのであった。では、族長の責任だから、族長が責任を取らないといけないと言うソリンギ将軍。
そこへ、自分の責任だと、逃げたはずのイヘゴが現れる。イヘゴが作戦を話したのは、自分の責任だと言うチョリン。二人とも牢獄に入れられてしまうのであった。

牢獄を出てきたイヘゴは、自分の短刀をソリンギ将軍に差出し、「高句麗に行かせて欲しい、ヨンゲソムン大将軍の首を取ってくると」と頼むのであった。又、チョリンも自分も一緒に行くと言うのであった。

一方、ヨンゲソムン大将軍は、唐のソリンギ将軍が放った矢で致命傷を負っていたのであった。なんと、毒が弓矢に塗ってあったらしい。医者の治療では、体全体に毒が回っていて、余命は短いということであった。自分の余命が短いことが外に漏れることを恐れたヨンゲソムン大将軍は、テジョヨンに医者を殺すよう命じるのであった。

ためらいながら、医者を殺しにいくテジョヨンだが、いざ医者を前にすると、何の罪もないのに殺すことはできないと躊躇するテジョヨンであった。その隙に、逃げようとする医者。その医者をコルサビウが殺す。「ピョンヤン城にいるお前を守るのが俺の役目だ。医者を殺さなかったら、お前がどうなるかわからない」とテジョヨンに言うコルサビウであった。次回へ。

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