韓国ドラマ(大祚栄:テジョヨン)21話

スポンサーリンク

今回は、KBS韓国ドラマ(テジョヨン)21話のあらすじ(ネタばれ)、内容です。
ヨンゲソムン暗殺の為、商人にばけてピョンヤン城に入り込んだイヘゴ、チョリンとその配下兵士。
その前を馬に乗って、ヨンゲソムン大将軍、テジョヨンが通り過ぎる。
唐のスパイとして、ピョンヤン城で鍛冶屋を営んでいるソルゲトゥに会う。3人だけで来たのかと笑うソルゲトゥに剣を向けるチョリンとイヘゴ。
イヘゴは、ソルゲトゥにヨンゲソムンの家の状況を調べるよう言うのであった。

ヨンゲソムンの家の見取り図を入手し、ヨンゲソムン暗殺に着手する。
覆面をしたチョリンがテジョヨンを誘き出す。高句麗の兵士にばけたイヘゴ配下の兵士がコルサビウにテジョヨンが賊を見つけたら追跡するようにと言っていたと伝え、コルサビウは、賊の追跡をして外に出てしまうのであった。

戦うチョリンとテジョヨン。追い詰めて、相手の目を見るテジョヨンは、相手がチョリンではないかと思うのである。そのとき、背後からナイフが飛んできてテジョヨンの背中に刺さるのであった。
その隙に逃げるチョリン。

兵士のいないヨンゲソムンの家に、イヘゴが忍び込む。部屋の扉を開けると、ヨンゲソムン大将軍が座っている。座っているヨンゲソムン大将軍と向き合うイヘゴ。「誰の差し金だ。ヤンマンチュン将軍か…」と迫るヨンゲソムン大将軍の気迫に圧されるイヘゴであるが…。

戦うこともなく、血を吐き倒れるヨンゲソムン大将軍。イヘゴは、死の病にヨンゲソムンが罹っていることを知り、とどめをささずに去るのであった。途中フクストルの追跡を受けるが、逃げ切る。

イヘゴに会う高句麗王の側近プギオン。なぜ、ヨンゲソムンを殺さなかったのかと聞くプギオンに、すでに死の病に罹っているから殺さないでおいといたというイヘゴ。

プギオンは、ヨンゲソムン大将軍に会う。プギオンが送った暗殺者だと思っているヨンゲソムン大将軍に、プギオンは、ヤンマンチュン将軍が送った暗殺者だと嘘を言うのである。
その証拠に、ヤンマンチュン将軍は、ヨンゲソムン大将軍が唐攻撃の命令を出したのに、その命令を聞かずに、守備を固め、ピョンヤン城を攻めようと準備していると…。

ヨンゲソムン大将軍は、テジョヨンを呼び出し、お前はだれに使えているのかと聞く。
ヨンゲソムン大将軍、ヤンマンチュン将軍、お二方とも尊敬していると答えるテジョヨン。
テジョヨンに対して、ヤンマンチュン将軍と内通して、暗殺者を送り込んだのかと聞くヨンゲソムン大将軍であった。
考えたすえ、テジョヨンは、全て自分ひとりの企みでやったと言い放つのであった。
次話こうご期待…。

スポンサーリンク