韓国ドラマ(大祚栄:テジョヨン)13話

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さて、今回は、KBS韓国ドラマ(テジョヨン)13話のあらすじ(ネタばれ)、内容です。

ケドンは、コーラン族最高の武士(イヘゴ)との戦いの隙をついて、コーラン族、族長の娘(チョリン)を人質にとり、逃げだすのであった。

逃亡の途中、山中で、チョリンが毒蛇にかまれる。
ケドン(テジョヨン)は、毒蛇に噛まれたチョリンの脚の毒を口で吸って毒を出すのであった。
洞窟にたどり着き、休む二人であったが、毒を吸い出した影響で、全身に毒が回り、ケドン(テジョヨン)は、意識を失うのであった。
とっさに、チョリンは、ケドン(テジョヨン)の剣に手をかけるが、毒蛇の毒から自分を助けてくれたケドン(テジョヨン)を思い出し、自分の為に体中に毒が回ったことに気づき、必死に介抱するのであった。

夜が明け、チョリンがケドンの顔に触れたとき、泣きながら、ケドンは寝言をいうのであった。「母上、私はケドンじゃありません。父上の息子、テジョヨンです。私のために母上が亡くなりました。私の為に・・・。」外に出て食べ物を探して洞窟に戻ったチョリンに、目が覚め剣を向けるケドン(テジョヨン)だが…。
チョリンが取ってきた食べ物を貪り食うケドン。
ケドン(テジョヨン)がチョリンに聞く。「なぜ殺さなかったんだ」
チョリン:「私は、お前に命の借りを作りたくない」
ケドン:「すでに、命の借りは返したから、俺を逃がして、部族のもとに帰れ」

チョリン:ケドンから奪ったネックレスを触りながら、「思いを寄せる女性がいるみたいだな、ネックレスが命をすくうことはできない。どうせならクシのほうがいいのではないか・・・」
ケドン:「亡くなった母上の形見だ」
チョリンは、ネックレスをケドンに返す。
洞窟の近くまで、イヘゴとその部下が近づいてくるが、他で物音がしたと離れていく。
ケドンの傷ついた足に髪ひもを結びながら、高麗城までの道筋を教えるチョリンであった。
ケドン:「なぜ、突然、気が変わったのか?」
チョリン:「私は、お前が気に入ったから。テジョヨン、テジョヨン、死ぬな」
「俺もチョリンという名前を記憶しておく」といって立ち去るケドンであった。
と恋が始まる予感を感じた瞬間であった。

チョリンを洞窟に残して、高麗城へ向かうケドン(テジョヨン)であったが、洞窟を出るや否や、イヘゴが仕掛けた罠にかかり、木に宙吊りにされて、イヘゴの兵士に囲まれてしまうのであった。
異変に気がついたチョリンは、洞窟を出て、ケドン(テジョヨン)のもとへ駆け寄る。
殺そうとするイヘゴに向かって、ケドン(テジョヨン)は自分の命を救ってくれたから、命の借りがある、ケドン(テジョヨン)を逃がすように命じるのだった。
ケドン(テジョヨン)は、ネックレスをチョリンにあげた。「俺にとっては、命より大事なものだ」と言って、去っていくケドン。

ケドン(テジョヨン)は、馬に乗って高麗城に向かうのだが、川で、今度は、唐のスパイと間違われ、高句麗の兵士に捕まってしまい、牢獄に入れられてしまうのであった。
進軍する前の景気づけに、唐のスパイを殺して、勢いをつけようとする高句麗軍。
唐のスパイと間違われたケドン(テジョヨン)の運命やいかに・・・。

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