韓国ドラマ(雪の女王)1話

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KBS韓国ドラマ(雪の女王)1話のあらすじ(ネタばれ)、内容です。

1998年、韓国科学高等学校の入学式
入学式に遅刻するテウン。新入生宣誓をするチョンギュ。
チョングは、優秀でテレビにも出たことがある有名人だそうだ。
最初の数学の授業で、次回のサッカーワールドカップでの韓国の成績の確率を質問された学生たち。
チョングが問題を解く。テウンが回答に付け加える。テウンの実力が高いことを感じ、チョングは、バスケットボールでも、何でもテウンを意識して、張り合うのであった。

レポートを提出するのだが、チョングは、事前にテウンの書いたレポートを見るのであった。
テウンのレポートの出来に、嫉妬するチョングである。図書館で、ある数学の雑誌を見たときに、テウンのレポートの最後の内容が同じことを見つける。

図書館では、中学生の子供(ポラ)が「雪の女王」の本を売ってくれ、2倍の値段でも買うと事務員に迫っている。あきらめて、出てきたポラに金を出せと恐喝する女の子たち。
そこへ、テウンが助けに入っていく。又、会いたいポラは、テウンに、ポケベルを渡すのであった。

提出したレポートが先生から返される。チョングは、先生に、テウンのレポートは、この雑誌を写したものだと先生に見せるのであった。
テウンは、その雑誌は見たこともない、自分で考えたというが、先生は、信じず、両親を連れて来いというのだった。

テウンの母親が呼ばれて、先生に事情を説明される。信じてくれない母。

傷ついたテウンは、授業にもでずに、学校(全寮制の学校である)を飛び出す。
ポラに呼び出されて、空港へ向かうテウン。ポラと1日過ごすテウン。
ポラ タクシーに乗ろうとするが、途中でうずくまる。駆け寄るテウン。
何でもないと立ち上がり、タクシーに乗り込むポラ。

女生徒が、図書館で、テウンがコピーしたという雑誌を見つける。
内容を読んで、最後の内容は、同じだけど、途中が違うことを発見する。
図書貸出の際は、必ず氏名を記入することになっているので、テウンの名前を名簿で捜すが、ない。
女生徒は、チョングにそのことを話し、先生にも言うと出て行くのであった。

母親が運営する屋台で…。
先生から母親に、間違いだったと謝罪の電話があった模様。
母親は、テウンに自分が屋台を見るから、休むように言われ、家に帰っていく。
チョングが現れる。ネンミョンを注文するチョング。

やくざが現れる。屋台を守ろうとするふたりは、激しく、やくざにやられるのであった。
屋台を整理しながら、「ありがとう」というテウン。「ごめん」というチョング。
「友達になろう(チングハジャ)」とお互いに言うふたりであった。

世界数学オリンピックの出場権を得るチョングとテウン。
結果、テウンがチャンピオンになるのである。父の期待に応えられなかったプレッシャーと嫉妬で素直になれないチョングは、テウンと仲たがいし、夜の町をさ迷うのであった。

「あめでとう」と言いたくても言えなかった自分、父の期待に応えられなかった自分、様々な思いで、心が乱され、ふらふらになって歩くチョング、うっかり歩道を出て、車道へ足を踏み入れた瞬間、トラックが…。
チョングは亡くなってしまう。

チョングの死亡を聞いたテウンは、大きなショックを受け、ポラと待ち合わせしているのもすっかり忘れ、ひとり、待ち続けるポラ。

時は、過ぎて8年後、2006年。
8年後のテウンが歩いている。
8年間、ポラとは一度も会っていない。
友達の見舞いに、病院へいくテウン。
病院で、ガラスの破片を持って、死んでやると叫ぶ女性(ポラ)。
8年ぶりの再会の瞬間であろうか…?

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