韓国ドラマ(雪の女王)5話

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KBS韓国ドラマ(雪の女王)5話のあらすじ(ネタばれ)、内容です。

トゥックがテウンだという事を知ったポラは、テウンとの思い出を思い出すのであった。
授業に出ると言って行くポラ。しかし、ポラはそのまま家に帰ってしまう。
当時書いたテウンの似顔絵を見ながら、こんなに似ているのになぜ分からなかったのかと自問するポラであった。

授業中、教授がポラに、こないだのレポートの発表をするよう言う。困るポラ。トゥック(テウン)が教室に入り込み、レポートの内容を渡そうとするが、図書館の本を書き写したんですが、どこにその本があるかわからないと先生に告げるポラであった。
前の問題が全部間違っているから変だと思ったが…、許してやるから歌でも歌えと言う教授。
ポラが躊躇しているすきに、トゥック(テウン)が変わりに歌を歌うのであった。

キャンパスで、さっきのお礼に、年もだいぶ上なんだから、自分のことをオッパ(お兄さん)と呼べというトゥック(テウン)。オッパ(お兄さん)…間があって…、なんて呼ぶと思った?と走り出すポラだが、途中で倒れてしまう。

空港でポラの父(会長)を見送るポラとトゥック(テウン)。
トゥック(テウン)に会長は、帰ってきたら忙しくなるからなと言って…。
空港での中学生時代のポラとの思い出をポラに語るトゥック(テウン)。
その時の中学生にポラが似ているというトゥック(テウン)。どこがと喜んで聞くポラに「お姫様病が…」と答えるトゥック(テウン)。
もちろん、トゥック(テウン)は、当時の中学生とポラが同一人物だということをまだ気づかない。
思い出話を語る内に、最後の待ち合わせに行かなかった場面に行き渡る。どうしていかなかったのかと聞くポラに「記憶がない」と語るトゥック(テウン)。

心が傷ついたポラは、空港のゲートを越えて、滑走路に飛び出す。追うトゥック(テウン)だが、警備員に取り押さえられる。離れたところで、ポラが叫ぶ。私がその中学生のポラだと…。
しかし、飛行機のジェット音でトゥック(テウン)には聞こえない。

電話が来て警察署に向かうトゥック(テウン)。トゥック(テウン)の母と金を貸した女性が警察署にいる。息子の金だから渡せないという母。そこへトゥック(テウン)が現れる。金を女性に渡し、二度と母の前に現れるなというトゥック(テウン)。
母の店で、一杯飲めと杯をトゥック(テウン)に渡すが、本当は、会いたくてしょうがなかったけど、お前の今の様な姿は見たくなかった、二度と来るなという母であった。

出て行くトゥック(テウン)。ショックで、ボクシングジムにも帰らず、運転手の勤務も無断欠勤するトゥック(テウン)であった。ポラが心配して、ボクシングジムを訪ねる。しかし、トゥック(テウン)はいない。あきらめて帰っていく道でトゥック(テウン)に会う。
どうして来なかったのかとごちゃごちゃ聞くポラに、トゥック(テウン)は、「ほっといてくれ」と叫ぶのであった。

ポラは、トゥック(テウン)に、8年ぶりに会ったのにすぐ許せるわけがない。二度と来るなと言われても、明日もあさっても毎日行くようにアドバイスするのであった。
次の日、暖房機を持って、母の店に行くトゥック(テウン)。寒くなるからと、暖房機を置いてすぐ出て行くトゥック(テウン)であった。トゥック(テウン)は、笑顔で帰っていく。

ポラのアドバイスのおかげだ、ありがとうと言うトゥック(テウン)に、ポラは、遊園地に一緒に行ってくれと言う。午後2:00に遊園地の前で、「今度は、必ず、来るように」と言って帰るポラ。

ボクシングジムに、医者のコヌが尋ねてくる。トゥック(テウン)の代わりに遊園地に行くことになったコヌ。
ポラが遊園地の前で待っている。雨が降ってきて、中学生時代の記憶を思い出すポラ。
突然、自分の上に傘が…。振り向くと、医者のコヌが・・・。

ボクシングジムでポラがリングに酔って腰掛けている。
入ってくるトゥック(テウン)に、なぜ来なかったのか聞くポラ。
医者のコヌがポラと遊園地に行きたがっていたからと答えるトゥック(テウン)。
怒って出て行くポラ。

医者のコヌがポラの家の前で待っている。
「貴方のことが好きじゃないけど、わがままで、お姫様病を持っている私でよければつきあって」とコヌに言うポラであった。

「今度は、必ず、来るように」「今度は」と言ったポラの言葉を頭の中で反芻するトゥック(テウン)。やっと、当時の中学生がポラだったことに気づき、ポラの家に向かうトゥック(テウン)であった。
次話へ。

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