韓国ドラマ(大祚栄:テジョヨン)24話

スポンサーリンク

今回は、KBS韓国ドラマ(テジョヨン)24話のあらすじ(ネタばれ)、内容です。

子孫が高句麗を守ってくれると言うヤンマンチュン将軍の進言に納得するヨンゲソムン大将軍。
高句麗の為に最後に出来ることだと、ヤンマンチュン将軍を見送るヨンゲソムン大将軍である。
馬に乗ろうとするが、乗れないヨンゲソムン大将軍。テジョヨンが自分の背中に乗って、馬に乗るように勧めるのであった。テジョヨンの奴隷時代の回想が流れる。

父ヨンゲソムンの危篤を知らされたヨンナムゴン(寺で勉強している次男:ヨンナムセンとは異母兄弟)が、ピョンヤン城に帰ってくる。
唐の侵略に対する為に、自分が死んでから3年後に葬式を出せと、それまで自分の死を秘密にしておかないといけないと言うヨンゲソムン大将軍であった。
テジョヨンに謝るヨンゲソムン大将軍。お前の母を守ってやることができなかった。
私を助けてくれたから、母も感謝していると思うと答えるテジョヨン。

お前が幼い時、自分を父上と呼んだことがあったが、覚えているか?と…、自分を父上と呼んでくれとテジョヨンに懇願するヨンゲソムン大将軍。
「父上、父上」「俺がが育てた俺の息子だ。お前は、高句麗の為に大きなことができる。お前を信じる。ヤンマンチュン将軍を慕え。それが俺を慕うことになるのだ。」と言ってテジョヨンの腕の中で、亡くなるのであった。

高句麗侵略失敗の罪をかぶせられたソリンギ将軍は、唐の大将軍から拷問を受けるのであった。

プギオンは、ヨンナムゴンを部下に連れてこさせ、ヨンゲソムン大将軍の亡き後、お前が大将軍になれと強要するのであった。兄が大将軍になるのだと断るヨンナムゴンであったが…。

そのことを知ったヨンナムセン将軍は、ヨンナムゴンを奪取してこいと、もしプギオンと同じ考えなら殺せと部下に命令する。
兄弟の行く末を不安に思ったテジョヨンがヨンナムセン将軍の前に進み出て、自分がヨンナムゴンを連れてくる。送ってくれとヨンナムセン将軍に嘆願するのだが…。次話へ。

スポンサーリンク