韓国ドラマ(大祚栄:テジョヨン)27話

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KBS韓国ドラマ(大祚栄:テジョヨン)27話のあらすじ(ネタばれ)です。

倒れたチョリンを抱きかかえて、ベッドに寝かせるテジョヨン。
気がついたチョリンに、テジョヨンを知っていたのかと聞く王の姪(スジョン)。
夢じゃなかったのかと言うチョリン。

他の暗殺者は、どこにいると聞くテジョヨンに、自分を殺せというチョリンであった。
スジョンに、ここにいる間だけでもチョリンを世話して欲しいと去るテジョヨンである。

スジョンは、チョリンに、「テジョヨンは、お前を女性として見ている。テジョヨンのそんな目の輝きを見たことがない」と…、傷が治ったら出て行くように言うのであった。

ヨンナムゴンは、プギオンの配下兵士と共に、ピョンヤン城を攻め、制圧してしまうのであった。
ヨンナムセン将軍配下の将軍、テジョヨンまでもが捕まってしまう。

テジョヨンは、ヨンナムゴンに、「だまされている…と、プギオンは、唐と内通している。横にいるそいつらは、唐の暗殺者だと…、ヨンナムゴンの父上を暗殺しようとしたのもそいつらだと…」
しかし、ヨンナムゴンは、唐の暗殺者を捕まえて殺せと言うだけであった。

テジョヨンを救出しようと様子を伺うコルサビウだが、突然後ろから剣が…、イヘゴの剣であった。
唐の暗殺者が現れたと大声を出すコルサビウ。プギオン配下の兵士が追いかけて行く隙に、コルサビウは、テジョヨンを助けるのであった。馬に乗ってクンナク寺に向かうテジョヨンとコルサビウ。

クンナク寺の近くで、プギオン配下の兵士に追い詰められるチョリン。
危ないところへ石が飛んでくる。テジョヨンとコルサビウが助けに来たのだ。

王宮で、プギオンは、王にヨンナムセンは、反逆者だと、貴族の全ては、ヨンナムセンが大将軍になることに反対していると、ヨンナムゴンを大将軍にと、ヨンナムセンを捕まえろという書状をヤンマンチュン将軍に送るよう王に迫るのであった。

自分を助けた為に、お前は、高句麗を裏切ったとテジョヨンに言うチョリン。
お前も自分の為にそうしたことがあっただろうと言うテジョヨン。
今、一人でヨンジュまで行くのは無理だから、一緒にヨドンまで行って、そこから一人でヨンジュに向かえと言うテジョヨンであった。

チョリンの肩から、沢山の血がにじみ出ているのに気づき、傷口を見て驚くテジョン。
傷跡が残るなと言うテジョヨンに、体の傷は治るが、心の傷は死んでも癒えない。やさしくするなと言うチョリンであった。
お前が死ぬかもしれないと考えると、助けるという考えしか浮かばないと言うテジョヨンであった。
それを聞いたチョリンは、傷より深く、お前が自分の心の深くに突き刺さったと…、抱き合うチョリンとテジョヨン。

狩りをして鳥を捕まえたと喜んで帰ってくるチョリン。
チョリンに、テジョヨンが気をつけて行けとメッセージを残して、先にアンシ城に行ったと伝えるコルサビウ。
しかし、チョリンが馬に乗って行く様子を木の陰で隠れて見ているテジョヨンであった。
行く途中で引き返して来るチョリンだが…。

ヨンナムゴンが反乱を起こしたことをヤンマンチュン将軍に伝えるテジョヨン。

コンモジャムとフクストルの前にわざと出て捕まるイヘゴ。
ヨンナムセンに、ヨンナムゴンがプギオンと協力して反乱を起こしたことを伝えるイヘゴ。

ヨンナムセンを捕まえろという王の親書がヤンマンチュン将軍に届く。
配下将軍たちが王の命令には従わざるをえないと言うが、これは、プギオンの企みだ。ナムセンを捕まえれば、プギオンの企みから逃れることはできないと言うヤンマンチュン将軍であった。

ヨンナムセン将軍の参謀シンホンは、ヨンナムセンにイヘゴに会うように進言するのである。
なにか、ギブアンドテイクするものがあるから、わざと捕まりに来たのだと…。
イヘゴは、ヨンナムセンに、ヨンナムセン将軍を生かす秘策を持っていると、自分を信じてくれれば、貴方を大将軍にすることができると言い放つイヘゴであった。次話へ。

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