韓国ドラマ(大祚栄:テジョヨン)30話

スポンサーリンク

KBS韓国ドラマ(大祚栄:テジョヨン)30話のあらすじ(ネタばれ)です。

ヨンナムセン将軍に会うフクストル。
殺そうとするフクストルに、機会が必要だと言うヨンナムセン将軍。
唐を滅亡させる自信があるか。自分の父母兄弟の恨みをはらす自信があるかと聞くフクストルに、俺以外誰もできないと言い放つヨンナムセン将軍であった。
信じるのはこれが最後だと、ヨンナムセン将軍を連れて逃げるフクストル。

ヨンナムセンが逃げれば、ピョンヤン城の牢屋に入るテジョヨンが危ないと、ヨンナムセンを追うチョリンだが…。
フクストルがチョリンと戦っている間に、ヨンナムセン将軍参謀シンホンが馬に乗って来る。
フクストルを置いて、去って行くふたりであった。

ピョンヤン城を陥落する許可が欲しいと、ヤンマンチュン将軍に迫るヤンマンチュン将軍の配下達。
それじゃ、プギオンと同じではないか。貴族は貴族の、将軍は将軍の、それぞれの責任を果たしてこそ、民が安心して暮らせるのだと言うヤンマンチュン将軍であるが…、

プギオンの使者を牢屋に入れた。もう、遅いと言う配下達。
テジュンサン、お前がアンシ城を守れ。高句麗がヤンマンチュンの為に滅びていく。謀反の原因がヤンマンチュンだった。ピョンヤン城に行って、罪の清算をする。民の前で謝罪をすると言い放つヤンマンチュン将軍であった。
それを聞いて、許して欲しいと言う配下達だが…。

コラン族を訪ねるヨンナムセン将軍とシンホン。

王の姪(スジョン)は、秘密裏にコンモジャムに会い、王がヤンマンチュン将軍を謀反の罪で捕まえることにしたこと、テジョヨンが危ないことを告げ、王宮に捕らえられているテジョヨンを助けるよう言うのであった。

助けられたテジョヨンは、ヤンマンチュン将軍を助ける秘策として、コンモジャムに、手伝ってくれる民を全て集めろと言うのであった。

ピョンヤン城に向かうヤンマンチュン将軍とその配下達。
ヤンマンチュン将軍を捕まえに行くプギオン、ヨンナムゴンと兵士達。
対峙する両軍。戦う、ここで死ぬと言うヤンマンチュン将軍の配下達に、お前らはヤンマンチュンを守る将軍ではない。高句麗を守る将軍だと言い放つヤンマンチュン将軍であった。
プギオンの参謀シンソンは、昼間では、民の目につきやすいので、夜遅くに行くほうがいいと進言するのである。

護送車に乗り込むヤンマンチュン将軍。ヨンナムゴンが近寄り、許せと言う。
お前を恨む気持ちはないが…と言うヤンマンチュン将軍。

多くの民が道をふさいでいる。
ヤンマンチュン将軍を出してくれと叫ぶ民。民の中には、テジョヨン、コルサビウ、コンモジャムもいる。
民に弓矢を放とうとする兵士達。
殺せ、殺せと言う民。
矢を放てと言うプギオン。全員、殺してしまえと言い放つプギオンである。
護送車から立ち上がり叫ぶヤンマンチュン将軍。次話へ。

スポンサーリンク