韓国ドラマ(雪の女王)7話

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KBS韓国ドラマ(雪の女王)7話のあらすじ(ネタばれ)です。

病院で、ハンテウンと叫ぶチヘ(テウンの同級生)。エレベータは閉まり、そのまま行ってしまう。

病院のテラスで、初恋よりも、2番目、3番目の恋よりも、ポラがいい言うコヌ。
恥ずかしいポラは、去って行ってしまう。
医者のインターンのチヘは、コヌに初恋について聞かれるが、チヘは、自分は、初恋の人に、今会ったら友達のように付き合うだろうと言うのであった。
女性は皆そうかと聞くコヌに、チヘは、人によって違うと…。
初恋の人はチョングかと聞くコヌに、チョングは亡くなったと…言うチヘ。テウンのようだ。

学校のベンチに座るハントゥック(テウン)とポラ。
雪が降るか、かけをしようと言うハントゥック(テウン)、負けたほうが食事をおごることに。
向こうのベンチに座っている女学生にノートを借りてくるようにハントゥック(テウン)に頼むポラ。女には絶対貸さないが、かっこいい男には貸すやつだからと…、嫌だというハントゥック(テウン)に、オッパ(兄さん)助けてと言うポラであった。
ノートを借りに行くハントゥック(テウン)。

図書館で、ノートを書き写すハントゥック(テウン)。横で居眠りをするポラ。
まつげが長いなとポラの顔に触ろうとするハントゥック(テウン)だが、ポラが目覚める。
何時?と聞くポラ。徹夜しなきゃというポラだが、付き合えないとハントゥック(テウン)は、出て行くのであった。

雪が降ってきた。母親の店の前で待つハントゥック(テウン)。母親の荷物を家まで運ぶハントゥック(テウン)。母親の家で寝ることになるのであった。好きな女性はいないのか、好きな女性ができたら、ご馳走するから、連れて来いという母親であった。

朝、布団を押入れに入れるハントゥック(テウン)。押入れで、学生時代のノート、数学オリンピックチャンピオンのメダルを見つけるのであった。
母親に、もう一度勉強する。好きなものを放棄せずに、一生懸命頑張ると言うテウンであった。

ボクシングジムで、キムチ作りを手伝い、楽しそうにしているポラ。
スンニから、作らなくていいから、男達がキムチ作りをさぼらないように、監視してくれと頼まれたのであった。

ボクシングジムの皆は楽しい人ばかりだと…、また来てもいいかとハントゥック(テウン)に聞くポラであった。家に帰る途中、雪が降る。初雪だと喜ぶポラ。昨日も降ったというハントゥック(テウン)だが、昨日は見ていないから、今日が初雪だと言うポラであった。

初雪だから願い事をしなくちゃと…。
目をつぶって祈るポラに、突然、キスをするハントゥック(テウン)であった。
ハントゥック(テウン)の頬をビンタし、ポラは立ち去る。

怒ったポラは、父に運転手を交代するように言うのであった。
病院にタクシーで向かうポラ。
追いかけて謝るハントゥック(テウン)だが、オッパ(兄)のように思って、信じてきたから、許せないと…言うポラ。
ごめん。自分がどうしてそうしたかわからないというハントゥック(テウン)であるが、二度と目の前に現れるなと去っていくポラであった。

病院で、テウンを見つけるチヘ(テウンの同級生)。
大変だったでしょ。チョングは、テウンの為に死んだんじゃない。もう苦しまないでと、会ったら言いたかったと言うチヘであった。連絡先を聞いて去る二人。

医者のコヌとポラ。
ポラが帰っていく。ポラを見かけたチヘは、コヌに、噂どおり、きれいな人ですねと…。
コヌは、チヘにポラが亡くなったチョングの妹だという事を告げるのであった。
(勿論、ハントゥック(テウン)は、まだこのことを知らない)

カフェで話すポラとコヌ。
偶然、遠くの席に、ポラの実母と子が座っているのが目に入る。
ポラの母は、ポラに許してくれというが、許せないと、兄は、母の為に死んだんだと…、カフェを飛び出すポラであった。

ポラが帰ってこない、連絡がつかないと聞いたハントゥック(テウン)は、ポラを探しに行く。
つらいとき…、ボクシングジムにまた行っていいと聞いたポラを思い出し、ボクシングジムに向かうハントゥック(テウン)であった。
ボクシングジムの扉の前で座り込むポラ。
バカ、ここにいてどうするんだ、皆心配しているんだぞと言うハントゥック(テウン)。
オッパ(兄さん)と言って泣くポラであった。ポラを抱きしめるハントゥック(テウン)。
「愛するから、友達になるんだ」というメッセージが流れる。次話へ。

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