韓国ドラマ(雪の女王)12話

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KBS韓国ドラマ(雪の女王)12話のあらすじ(ネタばれ)です。

コヌに、ポラに知られずに暮らすことしか願わない。だから、助けて欲しい。ポラが傷つかないように助けて欲しいと頼むハントゥック(テウン)であった。

病院の医師チヘ(テウンの同級生)を尋ねるポラ。
ハントゥック(テウン)が来ることになっていた為、ちょっとやり残した仕事があるからと、パソコンでテウンに、ポラがいるとメールを送るチヘ。
ポラに、チョングがテウンの為に死んだと言えばそうかもしれないが…。チョングは、初めて敗北したから。誰の間違いかと言えば、テウンじゃない。テウンは、8年も苦しんで過ごしたと言い放つチヘであった。出て行くポラ。

チヘに病院の通路で会って、自分がポラに直接全てを話すと言うテウンであった。
ちょと用事があるからと、ちょっと待ていてと立ち去るチヘ。

ポラが携帯をチヘの部屋に忘れ、取りに行く。部屋を出てハントゥック(テウン)を見つける。声を掛けようとするがやめるポラ。そこへ、ハントゥックを、ハンテウンと呼びながら来るチヘ。
ポラが聞いてしまうのであった。

バーにいるポラから電話があり、会いに行くハントゥック(テウン)。
来ないと思ったのにと言うポラ。ハンテウン…と言うポラ。
ハンテウン、兄と一番親しかったけど、兄を死なせたハンテウン。
その友達がハンテウンだって。今日、その人を見たと言うポラ。
ポラをタクシーで送るハントゥック(テウン)。

ハントゥック(テウン)の帰る姿を窓から見つめるポラ。
ハントゥック(テウン)の回想が流れる。「友達がいた。とても親しい友達。それで、死んだ。自分の為に。」

ハントゥック(テウン)にポラから電話が…。
頼みがあるんだけど。今、兄の高校にいるんだけど、ここに来て欲しいと言うポラ。
着いたハントゥック(テウン)に、よく来たねと言うポラ。
なぜ、ここに来たのかと聞くハントゥック(テウン)に、兄がいる時に1回来たかったんだが…、トゥックと行きたいという考えが浮かんだと答えるポラであった。

歩きながらチョングとの思い出を思い出すハントゥック(テウン)。
人々は兄を天才と呼んだ。それが兄のあだなだった。兄が死んだら、天才じゃなかったと…。
天才だ、天才じゃない。何が重要なの。死んでしまったのに。兄がかわいそうだ。
ハンテウン…が親しい友達だと知った時は、嬉しかった。1回会いたかった。
兄を忘れずにいるのか…。1回会いたかったが、むげに会ってしまったと言い放つポラであった。

どうして兄が死んだのか。友達がどうして防げなかったのか。その理由がなんだと思うとハントゥック(テウン)に聞くポラ。
(ハントゥックがハンテウンだと言う事を知っているのだが、口には出さないポラである)

体育館の観客席に座るポラとハントゥック(テウン)。
友達にお前みたいな友達は必要ないと言った。そして、その日、友達が死んだ。
その言葉を忘れたくて、ハントゥックとして生きた。
そして、一人の女性に会い、愛した。
愛しながら、初めて、幸せになりたいと思った。手を握りたい。一緒にいたくて…。笑う姿も…。
愛していると言ってあげたかった。
だけど、その子が友達の妹だった。
知られるのが嫌だった。できれば、死ぬまで知らずに…。
そんなに傷ついて来たのに、結局、その子に知られてしまったと言うハントゥック(テウン)。

その子がどうしたらいいのと聞くポラ。
俺を憎んだらいい。俺の為に苦しまずに生きてくれればいいと言うハントゥック(テウン)。
もう、やめて。聞きたくないと言って去るポラを抱きしめるハントゥック(テウン)。
俺が誰だか知っているじゃないか。俺を憎め。苦しまないで憎めと言うハントゥック(テウン)。
ずっと憎むわと言って去るポラであった。

家に帰り、ハンテウンに会ったと父に言うポラ。
かわいそうだったその人。兄が死んで学校も辞め、名前も変えて、全て放棄して、8年間、一日一日苦しんで過ごしてきた。とてもかわいそうだと言うポラであったが…、
父は、18歳で死んだチョングの方がかわいそうだ。そいつは、生きているじゃないか。
他の人には、理解できると言ってきたがと…と言い放つポラの父であった。

大学院生の前で、レポートの発表をするハントゥック(テウン)。
発表を終えたハントゥック(テウン)に、一緒に勉強するのがいいんだ。いつも一緒に、時にはひとりで、時には一緒に…と言う教授であった。
それを聞いて、いつも一緒にいれなくても…とポラを思い出すハントゥック(テウン)であった。

ハントゥック(テウン)の母がおかずを持ってジムを訪ねてくる。
チュンシクがハントゥック(テウン)の部屋に案内した時、机の上の写真に母が気づき、ハントゥック(テウン)の通った高校を言ってしまうのであった。
だまされていたと思い込むチュンシクは、ボクシングジムの館長を問いただし、トゥックが数学の天才のハンテウンだということを知るのであった。
なんで、言わなかったんだと怒り、酒に酔い、リングの前で酒を飲んでいるチュンシク。

そこへ、会長(ポラの父)がハントゥック(テウン)を訪ねてくるのであった。
ハントゥックに会いに来たと言う会長に、ハントゥックはいないと言うチュンシク。
帰っていく会長だが、ハントゥックはいないけど、ハンテウンはいる…とつぶやくチュンシク。
その声に気づいて戻ってくる会長に、彼の本当の名前は、ハウンテウンだって…、今日わかったんだ。
会長も知らなかったのか…と言い放つチュンシクであった。

大学のキャンパスでひとりバスケットボールをするハントゥック(テウン)。
それを離れたところで見つめるポラ。
見つめ合うポラとハントゥック(テウン)。次話へ。

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