韓国ドラマ(雪の女王)8話

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KBS韓国ドラマ(雪の女王)8話のあらすじ(ネタばれ)です。

ボクシングジムで、なんで何も聞かないのかと聞くポラに、聞いたら教えるのかと答えるハントゥック(テウン)である。
泣くなポラ。俺がどうしてあげたらいいのかと言うハントゥック(テウン)。
兄さんの墓に連れって行ってと言うポラであった。

ポラの兄の墓で。
ポラに兄さんが、いたんだなと言うハントゥック(テウン)。
かわいそうな兄さん。母に会いたがっていたのに。兄さんの葬式の時に、母を許さない誓ったんだと言うポラ。ラップランドに行きたがる程、母親に会いたがっていたじゃないかと言うハントゥック(テウン)に、今は、違うというポラであった。

もう、自分の事は、怒っていないかと聞くハントゥック(テウン)に、許してやる、兄さんの墓に連れて来てくれてありがとうというポラであった。
海辺で、自分の靴が濡れたから、靴を脱げとハントゥック(テウン)に言うポラ。

ボクシングジムで、コヌに殴られるハントゥック(テウン)。

友達のチュンシクに、「今まで生きてきて、何かが欲しいと思ったことは一度もなかった。だけど、ポラが苦しんでいる時、一緒にいたいと思った。自分一人が、ただ好きだと思っているだけなのに、駄目なのか、なぜ駄目なのか」と叫ぶハントゥック(テウン)であった。

同級生のサンホと酒場で酒を飲むテウン。
「チヘから、自分の為にチョングが死んだと考えないように言われたんだが、チョングを考えると、最後の日が忘れられないんだ。お前みたいな友達いらないと俺が言った時のチョングの顔がわすれられない。自分がそんな言葉を言わずに、暖かく接していたら、チョングは死ななかっただろうと思うんだ」と言うテウンであった。

酒場から出るハントゥック(テウン)とサンホ。
そこへ、チヘが合流する。
遠くに、ポラが泣きながら歩いていくのがハントゥック(テウン)の目に入る。
ごめんと二人に言って、ポラを追いかけるハントゥック(テウン)であった。
コヌとけんかしたのか。自分の為にと聞くハントゥック(テウン)に、そうだと答えるポラ。
なぜついて来るの、なぜやさしくしてくれるの、コヌに誤解されるのも嫌だし、やしくするなと言って去っていくポラであった。

雪の女王の童話をポラにあげるハントゥック(テウン)。
8年前に、遊園地で渡そうと思っていたんだが、今になって渡すんだなというハントゥック(テウン)。

家で、もらった雪の女王の童話を読むポラ。
中には、ハントゥック(テウン)の手紙が…。
ポラ、童話なんて読まないと言っていたけど、渡さないといけないと思って。
童話のように、コヌの心をとかさないと…。
高校生のオッパ(兄)テウンからもらったと思って…。

チヘと会うテウン。
こないだ話せなかったことがあるんだと言うチヘ。
チョングに妹がいた。コヌ先生の恋人が、チョングの妹であると伝えるチヘであった。

ポラの家の前で、ポラを待つハントゥック(テウン)。
ポラが帰ってくる。ハントゥック(テウン)の目には、涙が…。次話へ。

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