韓国ドラマ(雪の女王)9話

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KBS韓国ドラマ(雪の女王)9話のあらすじ(ネタばれ)です。

会長を送って、家の前で涙するハントゥック(テウン)。
そこへポラが帰ってくる。
1回だけ抱いていいかとポラを抱くハントゥック(テウン)であったが、「ごめん」と言って走り去って行くのであった。

チョングの墓で、嗚咽するハントゥック(テウン)の姿。

ボクシングジムに行ったポラは、部屋で倒れているハントゥック(テウン)を見つけるのであった。
看病をするポラ。一瞬気がつくハントゥック(テウン)。水を持って来ると行こうとするポラの腕を掴んで、「いくな」とまた意識を失うハントゥック(テウン)。
救急車を呼ぼうと電話を…、そこへ偶然、コヌから電話がかかってくる。コヌにすぐに来てというポラ。

コヌに、「ありがとう。ごめん。」と言うポラ。
家まで送ってあげるというコヌに、「ハントゥック(テウン)を置いていけない」と泣くポラであった。
貴方に(コヌに)ひどいことをしているのは、わかっているけど…と言うポラ。
去るコヌであった。

起きるテウン。
何も聞かないのかと聞くハントゥック(テウン)に、貴方もあの時、聞かなかったじゃないかと…と答えるポラ。
「友達、とても親しい友達がいたんだ。自分の為に死んだ。葬式にも行けなかった。とても申し訳なくて、怖くて…、死んだということを確認したくなかった。自分の為に死んだと…聞きたくなかった。今まで逃げてきた。昨日、その友達がどこにいるのかわかったんだ。今日も、その友達に会ってきたんだ。」とポラに言うハントゥック(テウン)であった。

どんな友達だったのと聞くポラ。
無愛想で、自分の話をしないヤツだったと言うハントゥック(テウン)。
私の兄さんと同じだ。兄さんもかわいそうだけど、その友達もかわいそうだと言うポラ。
帰ろうとするポラに、食事をして行かないかと、母の食堂に連れて行くのであった。
二度と会えないと思って、今日が最後だと思って…、連れてきたと、チョングの妹だと母に告げるのであった。

おいしかったと言うポラ。
童話の本をほしがっていたのをどうして知っていたのと聞くポラに、答えないハントゥック(テウン)であった。
…回想で、ポラが中学生時代に図書館で雪の女王の童話を売ってくれと言っている場面が流れる…
ゴングが3分で鳴ることを聞いたポラは、いろいろ考えすぎるハントゥック(テウン)に、3分だけ考えろと言うのであった。それに対し、3分だけ泣けとポラに言うハントゥック(テウン)であった。
タクシーで帰るポラ。
「これで、さようなら」とつぶやくハントゥック(テウン)であった。

会長を尋ね、運転手をやめると告げるハントゥック(テウン)。
やめてどうするんだと聞く会長に勉強をしようと思うと言うハントゥック(テウン)であった。
会長の最後の指示で、昔、会長、チョング、ポラが住んでいた家に、絵を取り行くハントゥック(テウン)であったが、チョングの部屋を見つけて入る。
机の上のカセットテープを聞くハントゥック(テウン)。チョングが好きなピアノ曲が…流れる。

ポラに別れようと言うコヌ。

ポラが描いた絵を持ってきて会長室の壁に掛けるハントゥック(テウン)。
息子は、自分の為に死んだ。人は、友達の為に死んだと言うが、友達が悪いんじゃないと…とハントゥック(テウン)に言う会長。
その友達に会いたくないかと聞くハントゥック(テウン)に、たまに気になるが、会わないほうがいいだろうと言う会長であった。

病院で、チヘと会い、ポラが好きだと、ポラを傷つけたくないから、自分がチョングの友達だったテウンだということをポラにも、他の人にも黙っておいてくれと頼むハントゥック(テウン)であった。
ポラが好きな人が貴方(テウン)だったらどうするのと聞くチヘ。
駄目だと言うテウン。もし、そうだったら…、1回も考えたことがなかったけど、もし、自分を好きだったら…、チョング、もしそうだったら、どうしたらいいか…と。

ハントゥック(テウン)が運転手をやめたということを聞いて、ボクシングジムでハントゥック(テウン)を待つポラ。ハントゥック(テウン)が帰ってくる。
ハントゥック(テウン)に、どうして運転手をやめたのか、コヌ氏の為か、それなら別れたからと言うポラであるが、「負担だから、もう会いに来るな。運転手じゃないし」と突き放すハントゥック(テウン)であった。
貴方が好きだ。ハントゥック(テウン)が好きだと言うポラ。
冗談言うなと言うハントゥック(テウン)に、私のカイン(童話、雪の女王の主人公の男の子)は、貴方だと抱きつくポラであった。次話へ。

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