韓国ドラマ(黄真伊:ファンジニ)14話

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KBS韓国ドラマ(黄真伊:ファンジニ)14話あらすじ(ネタばれ)です。

当日、踊るファンジニ達だが、プヨン達が突然踊りを止めて離れていってしまう。
兵士から本物の剣を取り、踊りを踊るファンジニ。
私が教えた踊りではないというメヒャン。私でもないというペンム。
ウノの前で踊った踊りを踊るファンジニ。

しかし、キムジョンハンは、他の妓生(キセン)と心をひとつにして踊らずに、ひとり勝手に踊った事で、奴隷になる代わりに、ペンムの元でもう一度修行することを命令するのであった。

ペンムに会うキムジョンファン。
メヒャン、ブヨン、ペンム、ファンジニの全てを失いたくなかった。
特に、ペンムとファンジニの関係の修復が・・・と言うキムジョンファン。
ファンジニに気があるでしょう。ファンジニの人生から離れてください。
貴方は妓生(キセン)の愛の対象にはなれないと言うペンムである。

ピョクケスの宴会で、酒を飲み続けるファンジニ。
友達がファンジニに琴を弾けという。ピョクケスが代わりに琴を弾くが・・・。
つまらない琴はやめろと出て行くファンジニであった。

母の胸の中で。
踊れなかった時、どれほど葛藤し、苦しかったか…。
踊りを踊りたい。ウノは、踊りが好きだったじゃない。心の純粋な人だった…。
(キムジョンハンは)権力の為に動く人じゃない。ウノにどうしてそんなに似ているのか。ウノが同じ服を着たら、あんな姿だったに違いないと…。
そうじゃないと弁明ひとつしない、大人だからそうか、真心なんてものは妓生(キセン)に出すものじゃないと思っている。
それが全然ウノと違う・・・と寝入るファンジニであった。

ピョクケス大臣に、ファンジニの心を掴む方法を教えることを願うのかと丹心に聞くファンジニの母。お前が嫌ならやめる、後悔しないのか。
ファンジニの心を掴む琴の弾き方をピョクケスに教えるファンジニの母であった。

ピョクケス大臣が琴を弾いている前をファンジニが通る。
琴の音に足を止めて聞くファンジニ。
やわらかくて、愛情の入ったいい音ですと言うファンジニ。
琴をやめて馬に乗って帰るピョクケス。帰る途中のファンジニの語り掛けに答えてはいけないと、そのまま行くことだというファンジニの母のアドバイスを思い出しながら。
そうすれば、ファンジニが追いかけてくると…。

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