韓国ドラマ(黄真伊:ファンジニ)19話

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KBS韓国ドラマ(黄真伊:ファンジニ)19話あらすじ(ネタばれ)です。

王の前で踊るファンジニとブヨン。
ブヨンは、鼓舞を踊る。ファンジニは、白舞を踊るのであるが、見ている貴族たちは、口々にファンジニを罵っているのである。それを聞いたファンジニは、踊れなくなり、その場で倒れてしまうのであった。

ファンジニを抱き上げるキムジョンハン。
ファンジニを殺せと、キムジョンハンの階級を剥奪しろと口々に言う貴族たち。

王に辞職届を出したキムジョンハンは、王宮の石畳で正座して待っているのであった。
何をしているんだと出てくる王。
死で償えと言われるのであれば、そうしますと言うキムジョンハン。
ファンジニを殺せば済む問題だと言う王に、全てを自分が負うから…と言うキムジョンハンであった。
殺せとお前が言ったならば、お前を見捨てるつもりであった。その心を捨てずに、民を大切に思って生きろ…と言う王であった。

キムジョンハンは、ピョクゲスに会い、ファンジニから手を引くように言うのであった。
正直になれと言うピョクゲスに、ファンジニは、世界で初めて心を奪われた女性だ。ずっと、一緒にいることが出来れば、そうしたいと数百回、数千回考えた…、しかし、そうはできない。そうしてはいけない相手なんだと言うキムジョンハンであった。

1回でもファンジニの手を握ってあげたかった。そうしたら、冷たい心を暖めてあげることができるか。
そうかもしれない、出来るかも…。しかし、それはできない。
1回でも手を掴んだら、永遠に離せないから…。
今、ファンジニを芸人ではなく、女性として見ている自分が情けない。
ファンジニが大きく傷つかないことを願うと…思うキムジョンハであった。

正気を失っているファンジニ。
ペンムは、どこにいるの? どこに行ったの? そんな人じゃない。やることはまだいっぱいあるのに。
やめろと言う母だが…。

宴会に行かせれば、よくなってくるだろうと、宴会に行かされるファンジニであるが、琴も弾くことができない。
酒におぼれ、食事もしないファンジニであった。

ファンジニを見かねたボディガードが、キムジョンハンを尋ねる。
きっと、ファンジニは乗り越えられるだろうと言うキムジョンハンに、ボディガードは、自分の力で何とかできるなら、ここまで来なかったと言うのであった。

ペンム、手が動かない。足も自分のものじゃないみたい。踊れない。
許してお母さん、いや、許さないでお母さんと言って、崖の端に向かうファンジニ。
ペンムのそばに行きたい。行って踊りたい。行けば、もう一度踊れる気がする。ペンムの元に行きたいと、崖から飛び降りようとするファンジニをキムジョンハンが捕まえるのであった。

離してと言うファンジニ。
そうはできない、絶対に手を離さないとファンジニを抱くキムジョンハンであった。
少しでも、自分がファンジニを癒してあげることができるよう助けてください…と祈るキムジョンハン。次話へ。

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