韓国ドラマ(黄真伊:ファンジニ)20話

スポンサーリンク

KBS韓国ドラマ(黄真伊:ファンジニ)20話のあらすじ(ネタばれ)です。

…あれから3年後…
二人で暮らすファンジニとキムジョンハン。
もう安心していい。自分たちのことなんて、もう忘れているだろうと言うキムジョンハン。

妓生(キセン)の統率者 メヒャンは、ピョクゲスに会い、ファンジニを追跡するのは、もうやめたらどうかと話すのだが…。キムジョンハンに言われ、芸人としてファンジニを大切に思おうと決めたのに…、キムジョンハンはファンジニを連れていった。キムジョンハンを許すことができない。10年かかっても捕まえてやると言うピョクゲスであった。

家で、糸を巻くファンジニ。糸を巻きながら、糸がぴーんと張るのを見て、琴を思い出すファンジニであった。
それを見て、今のままでいいのかと聞くキムジョンハン。
怖いのと聞くファンジニに、お前だけがいればいいと言うキムジョンハン。
私も同じと話すファンジニであるが…。

朝、先に起きて、琴を弾く真似をするファンジニ。
琴が欲しいのかと聞くキムジョンハン。

洗濯物が風で飛ばされそうになるのを見て、踊りを思い出すファンジニ。
手が動く。

つわりを感じ子供ができたことを感じるファンジニ。
芸人に戻らなくても、生きる道をやっと見つけたと言うファンジニであった。

ファンジニの母(ヒョングム)を殺すと言う噂をわざと流したピョクゲス。
キムジョンハンは、ピョクゲスの嘘にちがいないと言うが、その噂を聞いたファンジニは、もし、本当だったらと母の元へ行くことにするのであった。馬に乗って二人で向かう…。

キョウバン(妓生学校)では、ファンジニに危険を知らせるため、ファンジニのボディガードだった男を送るのであるが、ふたりが休息している間にすれ違ってしまうのである。

寺(サンサ)に向かうファンジニの母(ヒョングム)。
キョウバン(妓生学校)の前で、ピョクゲスの配下が待ち構えていることを知ったキムジョンハンは、寺(サンサ)に行って、助けてもらおうと向かうのであった。

寺に向かう途中、偶然、ファンジニの母に出会い、家の中で話す三人。
ここにいてはいけない、早く行かないといけないと髪飾りを渡す母に従い、すばやく逃げるファンジニとキムジョンハン。ピョクケスの配下が迫って来るが…。

髪飾りを売ってから家に帰るからと言うファンジニ。
キムジョンハンは、弟子の家に寄って、家に帰ると、ふたりは別行動となるのである。
弟子の家で、琴を受け取るキムジョンハンだが、家にピョクケスの配下がいることを弟子から聞くのであった。

弟子が止めるのも聞かず、ファンジニが危ないと家に急ぐキムジョンハン。
目の前に、家のすぐ前まで来ているファンジニが見える。
もう間にあわないと、ファンジニを守る為に、先に兵の前に出て行き捕まるキムジョンハンであった。次話へ。

スポンサーリンク

This entry was posted in 黄真伊 and tagged .