韓国ドラマ(黄真伊:ファンジニ)21話

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KBS韓国ドラマ(黄真伊:ファンジニ)21話のあらすじ(ネタばれ)です。

兵士に捕まるキムジョンハン。
助けに行こうとするファンジニをボディガードが連れて隠れる。
弟子に、琴を渡し、わかっているなと言うキムジョンハン。

弟子がファンジニに琴(コムンゴ)を渡す。
琴の裏に、キムジョンハンが直接書いた文字があると…伝える弟子。
裏には、「知音」の文字が…、「自分の音を分かってくれる友」ということだ。
一緒にいなければと、行こうとするファンジニにキムジョンハンが望んでいないはずだと言うボディガードであった。

自分の為に全てを捨てたキムジョンハン。彼をさびしく行かせてはいけない。自分が一緒に行かなくては…。
まだ、死ぬことはできない。助ける道を探さなければ、自分が死ぬのはその後でも遅くないと言うファンジニであった。
ファンジニの居場所を吐けと拷問を受けるキムジョンハン。
ピョクゲスに会わないといけない。ピョクゲスだけがキムジョンハンの命を助けられると言うファンジニ。

ファンジニの元へボディーガードがピョクゲスを連れて来る。
ピョクゲスにキムジョンハンを助けるように言うファンジニであるが、そんなことをする訳がないと言うピョクゲス。
今、キムジョンハンが死ねば、貴方は、民の信、王の信、全てにおいて勝てなかったキムジョンハンに負けることになる。一生勝てない。しかし、キムジョンハンを助ければ、自分の命の為に、妓生(キセン)の命を犠牲にした者として、キムジョンハンの今までの全てが壊れていき、貴方が勝つことになると言うファンジニであった。

ファンジニは、ブヨンに会い、キムジョンハンに自分の居場所を伝えるように頼むのである。
お前が助けてくれなければ、キムジョンハンを助けることができない。琴さえ弾くことができない。妓生(キセン)の明月(ファンジニ)は死んだ。ファンジニも死ぬときが来た。キムジョンハンから一生掛けても、返せない程の愛を受けたが、何もしてあげることができない。
これが最後にしてあげられる唯一のことだと言うファンジニであった。
牢獄にいるキムジョンハンに、ファンジニの居場所を教えるブヨン。

ピョクゲスは、王に会い、キムジョンハンの代わりになる人物は見つけることはできない。ファンジニの居場所を白状することにより、罪を許し、キムジョンハンを生かしたほうがいいと進言するのであった。

王は、キムジョンハンを呼び、ファンジニの居場所を聞く…、3日以内に白状しろと…、
しかし、キムジョンハンは、どんなに拷問されようとも、ファンジニの居場所を言わないのである。
王の私を捨てるのか。妓生(キセン)ひとりの為に命を捨てるのかと聞く王に、妓生(キセン)ひとりを守れない自分が世界を守れる訳がない。王よ、自分を先に捨ててくださいと言うキムジョンハンであった。
王は、キムジョンハンに、刑を言い渡すのであった。

キムジョンハンに刑が言い渡されたことを知ったメヒャンは、ファンジニに会う。
何をしているんだと言うメヒャン。
道がないと言うファンジニの頬をビンタするメヒャン。
生きる価値がない。自分の踊りでひとりの命を犠牲にした。芸人として生きる価値がないと言うファンジニ。
師匠の死を無駄にするのかと言うメヒャン。
これがキムジョンハンの為にできる最後のことだと言うファンジニに、生きて、生き残ることが…、ペンムに謝罪することであり、キムジョンハンの死に報いる道だと言うメヒャンであった。

メヒャンを訪ねたファンジニは、踊り子として生き、踊り子として死ぬと言うのである。

一方、実は、貴族の息子だったボディーガードは、自分が戻るから人ひとり助けてほしいと、キムジョンハンを助けて欲しいと父に頼むが…、それは無理だと却下されてしまうのであった。

ファンジニは、おなかに宿る子供に、我が子よ、我が子よ、お前がかわいそうだ。お前に愛を与えることができない。
次があれば、必ずそうすると涙するファンジニであった。

踊りの訓練をするファンジニだがうまく踊れない。
そんなファンジニに、踊りは心で踊るものだと言うメヒャンであった。

キムジョンハンとファンジニが道ですれ違う。
キムジョンハンは、護送車の中に、ファンジニは、きれいな籠の中に…。
次話へ。

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