韓国ドラマ(黄真伊:ファンジニ)23話

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KBS韓国ドラマ(黄真伊:ファンジニ)23話のあらすじ(ネタばれ)です。

子供を流産してしまったファンジニ。

キムジョンハンに会うピョクゲス。
生きている価値がない。この手で子供を殺してしまったと言うキムジョンハンに、事故だ。取り戻せるものではない。キョウバン(妓生学校)に行って、ファンジニを慰労してやれ。お前がやらなければならない唯一の事だと言うピョクゲスであった。

子供を連れて、ピョクゲスに会う丹心。
子供の名前はと聞くピョクゲスに、ただアイ(子供)と呼んでいると答える丹心。
俺が名前をつけてやる。お前がよければ、俺が育てる。我慢できるかと言うピョクゲスに、我慢できますと答える丹心。
お前まで身請けすることはできないが…、次は、自分みたいな者を好きになるな。真心をくれる人に出会えと言うピョクゲスであった。

以前一緒に住んでいた家の庭に座るファンジニとキムジョンハン。
ここで、子供を送りたかったと言うファンジニ。
ファンジニは琴(コムンゴ)を弾き、キムジョンハンは笛を吹くのである。
貴方は、貴方の場所で、私は、私の場所で…生きていこうと言うファンジニであった。

医者になったキムジョンハン。
キムジョンハンを訪ねてくるピョクゲス。
酒を飲む二人。
もう1回最初から始めたかった。自分の場所に戻って来ただけだ。もう一度、初めからやり直さなければ…と言うキムジョンハンであった。

ファンジニとブヨンに妓生(キセン)の統括者の地位をかけて、勝負しろと、最期の踊りを踊れと言うメヒャンであった。
朝鮮の全ての妓生(キセン)の統括者、全ての妓生(キセン)が、それを審査すると…。

自分の弟子達の前で踊り、どうかと聞くファンジニ。
先生の踊りは完璧ですと言う弟子達に、世の中に完璧なものなどない。問題点を見つけろと言うファンジニであった。

亡くなった妓生(キセン)の統括者(ペンム)と初めて出会った時のことを思い出すファンジニ。
妓生(キセン)達の踊りを見て、何を感じたかと聞くペンムに、かなしかったと答える幼い頃のファンジニ。
どうしてかなしかったと感じたのかと聞くペンム。
昔を回想しながら、最高の踊りとは、まさにそれだと叫ぶファンジニであった。

踊りを通して、感銘を受ける準備ができている人を説得するような踊りじゃ駄目だと…と言うファンジニであった。

ファンジニが道端に踊りに行ったことを聞いたメヒャンとブヨン。
踊りを見たこともない人々を説得できれば、それが最高の踊りだと…。

道端で踊るファンジニ。誰でも自由に見に来てと…。
弟子を引き連れて見に行くある先生。
見る価値もないと立ち去る先生。
それを聞いたファンジニは、その先生を追いかける。
誰がお前を天下の名妓と言ったのか…、それでは、ただの身体を売る女だと言って去る先生であった。
去りながら、弟子に、心構えがなければ、天下の名妓にはなれないのだと言う先生であった。

朝、化粧をしながら、昨日の先生の言葉の意味に気づくファンジニは、鏡を割って、仮面をつけて道端で踊ることにするのであった。
しかし、人々は、ファンジニの踊りをちょっと見て、皆、去って行くのである。仮面を脱ぐファンジニ。次話(次話最終回)へ。

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