韓国ドラマ(黄真伊:ファンジニ)9話

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KBS韓国ドラマ(黄真伊:ファンジニ)9話あらすじです。

ペンムは、剣をウノに渡す。ペンムは、ファンジニが欲しければ、相手が誰でも勝たなければならないと・・・。

一歩、二歩と退くウノ。遂に、剣を落とし、背を向けて出て行く。
ファンジニの目から落ちる涙。

ファンジニがファチョをあげるその時、ファンジニの母(ヒョングム)が、入ってくる。自分の娘がファチョをあげる時の為に、貴重な酒を用意しておいたと酒を勧めるのであった。中には睡眠薬が・・・。

勇気を出しても、ファンジニがついて来ることはないとファンジニに行こうとしないウノ。
勝負はついたから、いかない。負けは負けだと言うファンジニ。
しかし、説得して行かせる母であった。

出て行こうとするウノ。母親に見つかってしまう。
好きなようにしろと、その前に、母を殺していけと、短刀を投げる母。
土砂降りの雨の中でウノを待つファンジニ。
土砂降りの雨の中で、短刀を前に苦悩するウノ。
どうしてウノは、来ないのか。暗くて迷ったので遅くなっているに違いないと倒れるファンジニであった。

朝になっても、短剣の前に座っているウノ。
父が帰ってきて、一人の女の為に、お前は・・・と罵倒するが、
血を吐いて倒れるウノ。医者がウノを診察するが、どうにもできないと・・・。

ファンジニに会いに行くウノ。
ファンジニが門から出てきて偶然会うふたり。
返さないといけないと、指輪を渡すファンジニ。受け取るウノ。
ごめん。あやまる必要はない、すべて終わったと去っていくファンジニ。

布団の中で、最初から始めなければよかった。守ることもできなかった自分を許すことはできないだろう。はじめなければ、あんなにファンジニを苦しめることはなかったと言うウノ。

ファンジニといつも会っていた橋の上で昔を回想するウノ。
人生が短いことは、悔しくない。後悔することがひとつあれば、ファンジニをもっと愛せないことが・・・。そのまま、亡くなるウノ。
棺おけを運んでいくが、キョウバン(妓生学校)前で、棺おけが動かなくなる。

棺おけを触るファンジニ。
服を脱いで、棺おけにかけるファンジニ。
全てを忘れて行って。私も忘れるから心配しないで、だから、ここに心を残していくことなく、行ってと涙を流すファンジニ。
声が聞こえたように、動き出す棺おけ。

白装束で部屋の中で座っているキセン達。痛くても笑い。悲しくても笑い。死ぬほどの時も笑い。それが妓生(キセン)の運命だけど、今日だけは、泣かせてくださいと・・・。

最期の整理だと、ウノの手紙を燃やすファンジニ。
近づくペンム。
もう、世間の誰にも自分の心を与えない。
貴族に、国に復讐をしてやる、そして、ペンム、貴方にもと言うファンジニであった。

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