韓国ドラマ(タルジャの春)4話

スポンサーリンク

KBS韓国ドラマ(タルジャの春)4話のあらすじ(ネタばれ)です。

33歳を過ぎたオタルジャ。2回も助けてくれた。王子にあったんだと思うタルジャ。カンテボンと、オムキジュンとの食事の時の練習をするタルジャ。

高級レストランで。相手を気遣うマナー。指輪がない指。私がどうして、こんな完璧な男に会えたんだろうと思うタルジャ。ワインを一気に飲み干すタルジャ。驚くオムキジュンに、のどが渇いてと言うタルジャ。ワインの話をするオムキジュン。正直、何の話かひとつもわからない。もっと言うと、なんでワインの話がそんなに重要なのかも理解もできない。でも、このレストランの中で一番かっこいい男と会っているという事実、それだけで、つまらなくないと思うタルジャであった。

レジでお金を払おうとするタルジャ。ゴールドカードを出すオムキジュン。今日は、私が…と言うタルジャに、次におごってくれと言うオムキジュン。次のデートを誘うセンスまで…と思うタルジャ。

会社で、ウィソンジュと間違われ、シンセドの愛人に殴られるタルジャ。打合せに来ていたオムキジュンに見られ、男性遍歴の多い女だと誤解されるのであった。

映画館ロビーで、私的なことを聞こうとするタルジャに、私的なことを聞くなら、契約も終わりだと言うカンテボン。気があるのかと言うカンテボンに、貴方に会うのは、お金がもったいない。ひとりで遊ぶのがつまらない。恋愛映画を見る時の恋人の代わりだ。お前こそ変な事を考えるなと言うタルジャ。

そのようにしたらいい。自分に言ったように、その男の前でも、はっきりと言えばいい。なんか誤解しているようだけど、貴方が考えているそういう女じゃないと、本当は貴方を運命の男性だと考えている。今後も会いたい…と、言え、何も言わなければ、相手もわからない。タルジャ氏がどんな人で、どんな考えを持っているのか言うんだ…と言い放つカンテボン。拒絶されるか、そう、そして、拒絶されたら、本当に…、この年で…と言うタルジャ。

酒場でシンセドと酒を飲むタルジャ。自分に魅力がないのかと聞くタルジャ。魅力があると言うセドに、自分を振ったくせにと言うタルジャ。それは、魅力がないということじゃなくて、ウィソンジュの引張りが強かっただけと言うセドが、携帯で電話する。タルジャに出ろと渡す。相手はオムキジュンだ。

電話に出るタルジャ。タルジャだけど、言うことがあって、誤解しているみたいだけど、そんな女じゃない。貴方といい出会いをしたい。貴方の事をもっと知りたい。それでもいいかと酔った勢いで言い放つタルジャ。窓の外を見て微笑むオムキジュン。

朝、気づくと、自分の部屋に、シンセドとカンテボンが…。電話が来て、泥酔したふたりを連れてきたと言うカンテボン。そこへ、なんと、オムキジュンが…。そこへ、なんと、タルジャの母と祖母が…。同僚のPDと挨拶するシンセド。スペアタイヤと挨拶するカンテボン。仕事で関係のある会社の代表と挨拶するオムキジュン。出てくるタルジャ。帰る3人。誰がお前の相手かと聞く祖母、自分はスペアタイヤと言ったやつが気に入ったと言う祖母であった。

会社に行くために家を出るタルジャ。オムキジュンが車で来て、乗れと…。自分について知りたいと言ったね。わるくない、結婚が目的じゃないなら。自分の誤解は電話の前に解けていた…と、カンテボンが来て、ただの弟みたいなものだと言ったこと、シンセドが来て、ただの同僚だと、自分が好きなのはウィソンジュで、タルジャは彼女に間違えられて殴られたんだと言っていたこと、いい友達を持ったみたいだな。土曜日に一緒に食事しようと言うオムキジュンであった。

カンテボンが送ってきた小さな鉢植えがタルジャの机の上に…。年取っていいことと言えば、小さなことに感動することが多くなること…と思うタルジャ。

自分の夫を取らないでと、会社にオムキジュンの妻が現れる。オムキジュンの妻だと、もう大きな衝撃にもびっくりしないものだと思うタルジャであった。次話へ。

スポンサーリンク