韓国ドラマ(大祚栄:テジョヨン)34話

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KBS韓国ドラマ(大祚栄:テジョヨン)34話のあらすじ(ネタばれ)です。

高句麗のシン城を陥落し、プヨ城を陥落した唐軍。唐軍は高句麗の弱点を知っている。ヨンナムセンが唐軍の先鋒にいる。次はピョンヤン城に進軍するはずだ。新羅も侵略してくるに違いないと言うテジュンサン将軍。

一方、唐では、アンシ城を攻撃すべきだと言うソリンギ将軍とピョンヤン城をすぐに攻撃すべきだと言うヨンナムセンの意見の食い違いが生じていた。そこで、唐の大将軍がソリンギ将軍の部隊のみアンシ城を攻め、他は、ピョンヤン城を攻めるがそれでいいかとソリンギに聞き、了解するソリンギ将軍であった。
アンシ城をソリンギ将軍に落とされては、自分の計画が難しくなると感じたヨンナムセンは、一緒にアンシ城に向かうことにするのであった。
アンシ城を説得する自身があるのかと聞くシンホン(ヨンナムセン参謀)。ピョンヤン城に向かった方がいいと言うシンホンであったが…。

ソリンギ将軍率いる唐軍と戦うテジュンサン将軍以下アンシ城兵士。
10回攻めてきて、全て退かせたが、城の中に食べ物がないのを知っているはずだから…と言うテジュンサン将軍。
一方、ソリンギ将軍は、ヨンナムセンにアンシ城を攻める策を教えろというが、アンシ城を攻めることには、最初から反対していた。やめたほうがいいと言うヨンナムセンであった。

100万の大軍を前にするよりも、アンシ城を守らなければならないいう責任感が重たい。ヤンマンチュン大将軍は、その怖さを微塵も出さなかったとテジョヨンに言うテジュンサン将軍。
ヤンマンチュン将軍は、民(百姓)の為に戦えと言っておられたと言うテジョヨン。
当時、唐が大軍で攻めて来たとき、どうやって大軍を防いだか、不思議だと言うテジョヨンに、民(百姓)のひとりとして手伝わなかったものはいなかったと言うテジュンサン将軍であった。
…当時の戦闘の回想が流れる…

ヨンナムセンに助けろと言うソリンギ将軍。
アンシ城は、兵士、民(百姓)が死を覚悟している城だから、陥落できない。方法はない。撤収しろと言うヨンナムセンであった。

シンホン(ヨンナムセン参謀)と共にアンシ城に入るヨンナムセン。
テジュンサン将軍に会い、ヤンマンチュン将軍の慰霊に挨拶したいと言うヨンナムセン。
ヤンマンチュン将軍の慰霊の前で、許して欲しい。死に行く高句麗を自分がなんとかするから守ってくれと祈るヨンナムセン。

テジュンサン将軍に門を開けて降伏するように言うヨンナムセン。
プギオンを殺し、唐を一掃し、自分が高句麗を救うと言うヨンナムセン。
考える時間をやると言うヨンナムセンに、考える必要もないと言い放つテジュンサン将軍。
他の将軍がヨンナムセンを殺せと言う中、テジュンサンは、これが最初で最後だとヨンナムセンを解放するのであった。

城を出て行く道すがら、テジョヨンに時間をくれと言うヨンナムセン。
俺は高句麗を救う為に、何でもする。高句麗が滅亡すれば、俺に高句麗を任せると唐が約束した…と言うヨンナムセンに、それが高句麗の為の道ですか。民の為の道ですか。貴方(ヨンナムセン)が高句麗のことを思っているのは知っているが、それは、民(百姓)の願う方法ではないと言い放つテジョヨンであった。

唐を捨てて、高句麗に戻って来てください。亡くなったヨンゲソムン大将軍(ヨンナムセンの父)を考えてください。唐にだまされているのなら、高句麗の歴史の中で、一番愚かな者として記憶され、歴史に名が残ると言い放つテジョヨンだが、アンシ城だけは残すと去って行くヨンナムセンであった。

アンシ城にヨンナムセンが行った事を知っていたソリンギ将軍は、ヨンナムセンを呼び、追求するが、降伏をするよう告げてきた。裏切ったなら、ここに戻って来ることはないと言うヨンナムセンであった。
ヨンナムセンに先鋒で攻撃しろと命令するソリンギ将軍。命令される筋合いはない。嫌だと言うヨンナムセン。能力がないなら、指揮権を自分に差し出せと言うヨンナムセンに、切りかかるソリンギ将軍。
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