韓国ドラマ(大祚栄:テジョヨン)35話

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KBS韓国ドラマ(大祚栄:テジョヨン)35話のあらすじ(ネタばれ)です。

アンシ城を攻めたいのはソリンギ将軍だけだと、イヘゴにソリンギ将軍を説得する秘策を進言するシンホン(ヨンナムセン参謀)。

ソリンギ将軍に会い、このままでは、ソリンギ将軍の自尊心の為に、全てが失われてしまう。自尊心も功労も建てる秘策がある…と、クムサン城の正面を唐軍が攻めているが、陥落できずにいる。我々がクムサン城の背後から攻めると言う秘策を進言するイヘゴであった。アンシ城は、後で攻めてもいいと…。

アンシ城で。
何かがおかしいと言うテジョヨン。数日前から敵の動きがないと…。
コルサビウが調べに行く。かかしを置いて、ソリンギ軍の兵が移動している…と。
簡単な撤収なら、我々をだます必要はないと言うコンモジャム。

背後からソリンギ将軍に攻められ陥落するクムサン城。

テジョヨンに、アンシ城は自分が守るからと、ピョンヤン城に向かうよう指示するテジュンサン将軍。
コサゲ将軍を筆頭に、テジョヨン、コンモジャム、コルサビウ、フクストル他兵士が援軍として、ピョンヤン城に入った。

王に呼ばれるテジョヨン。
ヤンマンチュン大将軍を暗殺者したのはだれかと聞く王に、知らないと答えるテジョヨン。
王はそうじゃないかと考えている者がいるのだが…と言うヨンナムゴン大将軍に、今は、心をひとつにしなければいけないと言い放つテジョヨンであった。

高句麗を滅ぼして、ヨンジュの地を得たら、コラン族を離れるかもしれないとイヘゴに言うチョリン。

王の御前で、唐の大軍を防ぐのは難しいと、唐に使者を送ると言うプギオン。
貴族のソンギョンが使者として行ったのだが、首をはねられてしまう。
これが、唐の答えだと、ソンギョンの頭をピョンヤン城の前に置いていくイヘゴ。

テジョヨンがソンギョンの頭を王の前へ。箱を開くテジョヨン。箱の中をのぞく王、貴族達。
王に攻められるプギオンは、貴族の我々全てが全ての民を戦場に動員するから、機会を与えて欲しいと泣きつくのであった。
そこへ、唐の総攻撃が始まったという知らせが入る…。

ピョンヤン城を攻める唐軍、そのなかには、チョリンの姿が、ピョンヤン城を守る高句麗軍、その中には、テジョヨンの姿が、戦いの中、見つめ合うふたり、敵同士という因縁の中で…。
百姓、民全ての者が一緒に戦い唐軍を退ける高句麗軍であった。

敗戦して激怒する唐王だが、王妃が新羅を利用するという秘策を王に進言するのであった。
新羅に使者を送れという王。
ピョンヤン城に、新羅20万人の兵が進軍してくるという情報が入る…。次話へ。

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