韓国ドラマ(大祚栄:テジョヨン)40話

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KBS韓国ドラマ(大祚栄:テジョヨン)40話のあらすじ(ネタばれ)です。

唐の船に乗り込んだテジョヨン、コルサビウ、フクストル。
船が唐に着いてからでは遅い。どんなことをしても、船を戻さないといけないと言うテジョヨン。

本船の後ろに待機している補給船を燃やす計略を思いつくテジョヨン。
唐の将軍イムンは、ソリンギ将軍の約束を破り、遊民をヨンジュではなく、唐に連れて行くのであった。それに気づいたイヘゴが抗議するが無理であった。高句麗を滅亡させたのに、何の対価もないと怒るチョリン。

補給船に泳いで乗り込み火をつけるテジョヨン、コルサビウ、フクストル。
その結果、食料補給に、ピサソン(地名)の海岸に立ち寄る唐の船。
その間に、アンシ城に、伝令を送るテジョヨンであった。

食事を食べ損なったフクストルが、我慢できず、夜、船に忍び込み。握り飯を盗み食いする。そこへ、唐の兵士が…、殺して逃げるフクストル。補給船の火事、今回の殺人をコラン族の仕業だと思い込むイムン将軍。食事の配給回数の違いで不満を持つコラン兵と唐兵の間でいさかいが起こっている。

唐とコラン兵の間に不信がある。それをうまく利用すればと言うテジョヨン。
遊民を警護しているコラン兵を殺すコルサビウとフクストル。唐兵が殺すのを捕虜が見ていた。イムンあいつの指示に違いないと言うチョリン達。唐兵を殺すコルサビウとフクストル。コラン兵の仕業に違いないと思うイムン将軍。

ピサソンに遊民、テジョヨンを乗せた船が止まっているという情報を受けたアンシ城のテジュンサン将軍は、全軍出陣の命令を下すのであった。

食事中、フクストルがコラン兵を馬鹿にして、唐兵とコラン兵の乱闘が始まる。乱闘の最中にネックレスを落とすテジョヨン。唐兵がコラン兵を鎮圧し、縛り上げ、ムチを入れている。そこへ、イヘゴが現れる。コラン族は、奴隷ではない。今度、やったら殺すと宣言するイヘゴであった。

和平の印として、酒を酌み交わしたいというイムンの策略にはまり、イムン将軍に向かうイヘゴだが、唐兵に捕まってしまうイヘゴであった。
コラン兵を探りに来て、チョリンを見つけ隠れるテジョヨン。コラン兵がテジョヨンのネックレスをしているのに気がついたチョリンは、どこで手に入れたのかと聞いて、周りを見回すのであった。そこへ、イムン将軍と唐兵が現れる。どうしようか迷いながら、剣を抜くテジョヨン。次話へ。

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