韓国ドラマ(朱蒙:チュモン)12話

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MBC韓国ドラマ(朱蒙:チュモン)12話のあらすじ(ネタばれ)です。

ヘモスに再会するユファ。
ヘモス様…。お嬢様…。
夢じゃないでしょ。ヘモス様でしょ。夢でもいいです。抱き合う二人。
ヘモスの子を授かったこと、自ら王宮に行ったこと、ヘモス様ができなかった大義をなせるよう、チュモンという名前を付けたことを伝えるユファであった。
チュモン…。チュモン…か。本当に自分の子かと聞くヘモス。チュモンを知っていますかと聞くユファに、チュモンが隠れていた牢獄に20年間囚われていたと話すヘモスであった。

ヘモス様がどのように生きてきたかチュモンに話さないといけないと言うユファに、駄目だ。チュモンの父は、いままで面倒を見てくれたクマだ。何もしてあげられない自分がどうして父だと言えるかと言うヘモスであった。一緒に暮らすというユファに、駄目だ。このように会っただけでも…。貴方の為、チュモンの為、クマの為に、自分はプヨ国を離れないといけないと言うヘモスであった。

クマ王に、ヘモスとあったこと、ヘモスと余生を一緒に暮らしたいことを告げるユファ。
自分もヘモスを探していた。探した後に言おうと思っていた。数十年間、自分の側にいてくれただけでも、ありがたい。ヘモスを連れて来い。夫人と一緒に住めるようにしてあげると言うクマ王であった。

ヘモスに弓を習うチュモン。矢が的にあたる前に、次の矢を放つヘモスにびっくりするチュモン。
数百人の敵の前で、ゆっくり弓を放っていてはやられる。早くやらないといけない、手足のように感じればもっとうまくなる…と言うヘモスであった。

自分の名前は、弓がうまい父にちなんで母がつけたというチュモンに、自分は一人の女を守れなかった。側にいる一人の女を守れなくて、百姓、民を守れるか。母を守ってやれと言うヘモスであった。
母に会いに行けと言うヘモス。酒を1本買ってきて欲しい。急ぐことはない。ゆっくり、ゆっくり、達者でな(小さい声で)、行ってこいと言うヘモス。酒と肉を買ってくると叫ぶチュモン。

200人の兵を率いたテソ王子がヘモスに向かう。
クマ王とユファがヘモスに向かうのだが…。
オイ、マリ, ヒョンボから200人の兵が山に移動していったことを聞きヘモスに向かうチュモンだが…。

200人の兵が、ヘモスに切りかかる。間に合い戦おうとするチュモンだが、無理だとチュモンを気絶させるオイ、マリ, ヒョンボ。200人の兵士をどんどん切り捨てるヘモスだが、大声を上げる兵士達に混乱させられるヘモス。大量の弓矢が飛んでくる。ヘモスの息の根を止めるテソ王子。

やっと、ヘモスの元に着いたクマ王とユファだが、そこには、死に絶えたヘモスの姿が…。
泣くユファ。ヘモス…、ヘモス…と泣き叫ぶクマ王。

気がつき、ヘモスが死んだ事を聞くチュモンは、ヘモスの元へ急ぐが、ヘモスの姿はなかった。ヘモスの残した剣を掴み、泣くチュモンであった。

昔を回想するクマ王。
自分は怖がりだから、クマがいなかったら、ここまで来れなかった。きっと、逃げていたと言うヘモス。自分こそ、ヘモスがいなかったら、ここまで来れなかったと言うクマに、もし、この戦いで俺が死んだら、ユファを請けてくれと言うヘモス。

自分がヘモスを殺した。父とプヨの為だったと言うテソ王子を切ろうとするクマ王。
遊民たちがヘモスについたら、プヨはどうなりますか。自分が間違っているなら、父の剣を受けると言い放つテソ王子。息子を切れないクマ王。自分の前から消えろと言うクマ王であった。

酒と女に酔うチュモン。
歳月が薬だとマリに金を渡し、チュモンを見てやれと言うソソノ。
ブヨンが心配してくるが、自分と一緒にいるものは不幸になると…避けるチュモンであった。
王の護衛が宮殿に帰ってくるよう王の命をチュモンに伝えるが、帰らないと答えるチュモン。
酒場を出たところで、トチ商団の一味に襲われるチュモンであった。次話へ。

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