韓国ドラマ(朱蒙:チュモン)26話

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MBC韓国ドラマ(朱蒙:チュモン)26話のあらすじ(ネタばれ)です。

王宮に帰ってきたチュモンにヘモスの話をするクマ王。
ヘモスにあったのは、お前の年ぐらいの時だった。何の苦労もなかった自分がヘモスに会って変わった。ヘモスは、自分がどうやって生きていかなければいけないかを気づかせてくれた。ヘモスとタムル軍を率いた時が一番幸せだった。お前が混乱しているのはわかる。血は違うが命を掛けた同士だったと話すクマ王に、20年間牢獄にいた父を考えると…。ヘモスがテソ王子に切られるほど罪を犯したのですか。テソ王子を許せない。絶対に許さないと言い放つチュモンであった。

オイ、マリ、ヒョンボに、お前たちの力が必要だ。いずれ三人を王宮に呼ぶと言うチュモンであった。

正式に王宮に戻り、一生懸命やるとクマ王、臣下に宣言するチュモン。
チュモンを護衛長官に任命するというクマ王であった。
王の護衛だけでなく、外部に出せない王の命令を受けて働かないといけないと言うクマ王子。

オイ、マリ、ヒョンボを護衛に任命するチュモン。
護衛達の前に出るチュモン。オイ、前に出ろ。この者と戦いたい者は前でろとふたりを戦わせるチュモン。オイが勝つ。護衛の第1条件は、武術の実力だ。王を護衛するお前らは、プヨ国最高の武士にならないといけないと言い放つチュモン王子であった。

新しく来た漢の鉄器製造技術者に邪険にされ、酒に溺れるモッパルモ(剣製造責任者)をヨンタバル商団下のケールの鉄器製造所に送るチュモン。ケールの為ではなく、チュモン王子の為に行くと言うモッパルモ(剣製造責任者)であった。

チュモンが護衛に剣術を教えている姿を遠くで見つめるチュモンの母(ユファ)。
そこへ、クマ王が、チュモンが武術をすると、ヘモスを見るようだと言うクマ王であった。
クマ王に向かって、できるだけのことをした。自分が何をすれば世継ぎとして認められるのですかと泣きながら聞くテソ王子。次話へ。

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