韓国ドラマ(朱蒙:チュモン)27話

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MBC韓国ドラマ(朱蒙:チュモン)27話のあらすじ(ネタばれ)です。

オイ、マリ、ヒョンボに、新しく来た鉄器製造技術者が、剣を作る時に、何かを入れるのだが、それが何かを調べろと命じるチュモン。

民心を掴みに外へ行くと言うクマ王と一緒に行くチュモン。
道端で呪い師が、プヨは滅ぶと、その時に生き残る為には自分の気を受けないといけないと…。
民の不安を感じ取るクマ王に、民の心を収拾する前に、ひとつだけ王が忘れているものがあると言うチュモン。それは、朝鮮の遊民です。数万の遊民が漢に苦しめられています。ヘモスとクマが救ってくれると思っていたが、もう希望も失くしたと言っていた。朝鮮の遊民を忘れていると言うチュモンであった。

ケールから帰る途中、ヨンタバル配下にいる部族長が裏切り、ソソノに刺客を送った。
蹴散らすのだが、死んだ振りをした刺客の毒が塗られたナイフがソソノに飛んでくる。ソソノをかばって、毒のナイフを受けてしまう護衛長。

オイ、マリ、ヒョンボがケールの鉄器製造所のモッパルモ(剣製造責任者)に、新しく来た鉄器製造技術者が剣を作るのに使っている素材だと箱を持っていく。中を見たモッパルモは、全部試したことのある物だとため息をつくのであった。ふっと、思い出したようにひとつだけ入れなかったものがあると箱を空け、土を掴む。黄土だった。

神女ヨミが、ヨンタバル商団に行くときが来たと、ケールに到着する。
そのヨミが護衛長を治療し、助けるのであった。

考え抜いて、朝鮮の遊民を受けると言うクマ王。
漢の兵士から遊民を守れと命じるのであった。
漢との戦いになってしまうと反対する臣下達だが…。

黄土を入れて作った剣ができあがった。折れない剣であった。
剣を持って、プヨ国に急ぐモッパルモ。
折れない鋼鉄の剣ができあがったとチュモンに報告するモッパルモ。
オイ(テソ王子が開発した剣)と対決して見る。オイがチュモンの剣を受けた時、チュモンの剣が、オイの剣に数ミリ食い込む。さらに、戦うとオイの剣が折れるのであった。

チンボン、インドゥンを攻めて、朝鮮の遊民を救出すると王に進言するチュモン。次話へ。

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