韓国ドラマ(朱蒙:チュモン)30話

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MBC韓国ドラマ(朱蒙:チュモン)30話のあらすじ(ネタばれ)です。

クマ王を訪ね、どうして兄達を配下として使えるかと大将の位置を放棄しにきたチュモンだが、王権を奪おうとするサチュルド、外敵に対抗する為には、自分とお前とでこの戦いを主導して勝利しないといけない。全ての準備はお前がやらないといけない。負ければ、私は王権を失う。お前は、ユファ夫人(母)を守れないとチュモンを説得するクマ王であった。

鋼鉄の剣を大量に作るために、モッパルモがプヨに帰ってくる。
お前を見ているとヘモス将軍を見ているようで、いいとチュモンに言うチュモンの母(ユファ)

マルカル族(幼い時から馬に乗り騎馬がうまい民族)に戦いに参加するよう説得しに行くチュモンとソソノ。プヨ国を離れた理由を聞くソソノに、ヘモス将軍に会えなかったら…。ヘモス将軍が亡くなって、ヘモス将軍が成し遂げるべき意志を知りました。その人は師匠である前に…、自分の父だった…と。父が亡くなるまでその事実を知らなかった。1回も…。父を送った呵責で苦しみました。父が夢見た大義を自分が成し遂げる。朝鮮の遊民を集めて、失くした土地を取り戻すと言い放つチュモンであった。

マルカル族に会い、定住の土地を用意するから、戦いに参加して欲しいと頼むチュモンだが、全てが自分の土地なのに、戦う必要がないと答えるマルカル族族長。そのことをソソノに話すと、言ったり来たりするのが彼らの運命だから、土地は必要ないと言い、自分が取引してくると行くソソノであった。金で傭兵として雇うのだと言うヨンタバル商団護衛長。説得して来るソソノ。

この戦いは、プヨの戦いという前に、チュモン王子の戦いだ…と、三足鳥の絵を描き、チュモンに渡すよう配下に命令する神女ヨミ。

ヒョント城太守(ヤンジョン)が送ってくる鉄騎兵を防ぐため、途中の渓谷で待ち伏せすることにするチュモン。テソ王子がその計略を知り、ヒョント城太守(ヤンジョン)に知らせるのであった。
死を覚悟して戦えば必ず勝利すると叫ぶクマ王。出陣!!! 次話へ。

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