韓国ドラマ(朱蒙:チュモン)4話

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MBC韓国ドラマ(朱蒙:チュモン)4話のあらすじ(ネタばれ)です。

王子の身分で、王の侍女を…と、チュモンを切ろうとするクマ王だったが、助けてほしい、許してほしいと言うチュモンに、棒で尻を殴る刑を言い渡すクマ王であった。

3人の王子に、王子の身分明かさずに、自分の力で「タムラリ」を捜し、見て来いと宮殿の外に出すクマ王。

霧の深い山に入った3人の王子。その山にチュモンを残して去って行くふたり。
そこで、底なし沼に入ってしまうチュモン。顔も埋まり、手だけになったところを、ヨンタバル商団のソソノに助けられるチュモンであった。

命を救った恩をどのように返すのかとチュモンに聞くソソノ。
体で対価を払え、奴隷として扱おうと思うと言うソソノに、売らないでくれ、貴方に仕えるからと言うチュモンであった。

負けたら奴隷にするとチュモンを商団の人夫と戦わせるソソノ。やっとのことで、勝つチュモンであった。
なんという商団か、名前だけでも教えてくれと言うチュモンに、あれがシジョ山だ行けと言うソソノ。
俺の名前は、チュモンだ。プヨ国の王子だ。覚えておけ。プヨに来たら訪ねて来いと言うチュモンに、情けないヤツだと言って去るソソノであった。

一方、兄達は、洞窟で「タムラリ」(プヨ国を初めて建てた者がずっと持っていたと言われる伝説の弓)を見つけるのであった。弓を取ろうとするテソ王子、そこに一陣の風が吹く。弓のひもを弓に張ろうとするテソ王子(長男)だが…、できない。ヨンポ王子(次男)も駄目だ。あきらめて、元の場所に「タムライ」を戻すテソ王子であった。敬礼して去る二人。

山の岩陰で、兄が自分を見捨てた事を偶然聞いてしまうチュモン。
洞窟で「タムラリ」を見つけるチュモン。敬礼し、弓を取り、弓のひもを弓に張り、弓を引くチュモンだが、弓が折れてしまうのであった。

王宮の宴会で、弓を見たか、弓を張ってみたかと聞くクマ王に、あんなに強いタムラリを見たことがないと言うテソ王子(長男)。よくやったと言うクマ王。兄は簡単にやったけど、自分はやっとできたと言うヨンポ王子(次男)。どうだったと聞くクマ王に、許してください。タムラリがある山の近くにも行けずに戻りましたと言うチュモンであった。

母(ユファ)に、「タムラリ」を引いて、「タムラリ」が折れてしまったことを告げるチュモン。
なぜ、王に嘘を言ったのかと聞く母に、兄が自分を見捨てて言った事、自分を殺そうとする兄の前で、「タムラリ」を見たと言えますか、どうしたらいいですかと聞くチュモンであった。次話へ。

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