韓国ドラマ(朱蒙:チュモン)40話

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MBC韓国ドラマ(朱蒙:チュモン)40話のあらすじ(ネタばれ)です。

モッパルモ(剣製造責任者)をプヨ国のテソ王子に引き渡すと言うソンヤンのピリュ郡長。

ヨンタバルに協力を頼むチュモン。
現状では、商団で兵を直接率いていくことは難しいから、兵だけを貸すと言うヨンタバル。
運命を掛けると言ったのに、信じきれず申し訳ありません。難しいけれど王子との思い出は忘れます。王子も他の道を歩んでくださいとチュモンに言い去って行くソソノ。ソソノの目に涙が。
モッパルモはチュモンの運命に必要だと言う神女ヨミ。

ヨンタバルの妹がソンヤンのピリュ郡長に、チュモンが待ち伏せしていることを教えるのである。
ヨンタバルがプヨにいた時に、ケールの臨時郡長をしていた配下が、チュモンに嘘の情報を伝える。
その場所で待ち伏せするチュモン達。しかし、幾ら待っても来ない。そこへ、ヨンタバル商団の参謀が来て、敵は川を越えて行った。臨時郡長が騙したみたいだと伝えるのであった。

急いで追跡し追いつくチュモン達だが、すでに、テソ王子の護衛(ナロ)達が途中まで迎えに来ていて、モッパルモ(剣製造責任者)が引き渡されてしまうのであった。

鋼鉄の剣を作るようモッパルモ(剣製造責任者)を説得するようチュモンに命じるテソ王子。作らなければ、お前がモッパルモ(剣製造責任者)を殺せとチュモンに命じるのであった。

モッパルモ(剣製造責任者)に剣を作るように言うチュモン。作らないと自分の手でお前を殺さないとならないと…。こんなに変わってしまった王子は、見たことがない。でも、王子を信じます。作りますと言うモッパルモ(剣製造責任者)であった。

ヒョント城太守(ヤンジョン)の使者がプヨ国に来る。
漢の王室から、今回の戦いの責任として、プヨの王子クラスの者を人質として、漢に送れと…。
チュモンを呼ぶテソ王子。チュモンに漢に行って欲しい。帰ってきたら重要な位置を与えるからと言うテソ王子であった。次話へ。

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