韓国ドラマ(朱蒙:チュモン)42話

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MBC韓国ドラマ(朱蒙:チュモン)42話のあらすじ(ネタばれ)です。

ヨンポ王子の命令で断れなかったと言うトチとその配下を切るテソ王子。
命を狙ったお前が兄弟と言えるかと切ろうとするテソ王子を助けてやってとかばうテソの母。
チュモンを呼び、お前に大きな貸しが出来たと言うテソ王子。

テソ王子を失脚させるいい機会だったのに…と言う母(ユファ)に、ケールが全滅させられるところだった。ヨンポ王子が成功したら、ケールに責任を負わせるはずだった…と言うチュモンであった。

ソソノの旦那(ウテ)がヨンタバルの妹とケール元臨時郡長がソンヤンのピリュ郡長と内通していることを知り、ヨンタバルの妹が配下に持たせた密書を奪取するのであった。
ヨンタバルの妹に密書を見せ、ケールの郡長として処断することも出来るが、父(ヨンタバル)の為に我慢する。しかし、万一、今後こんなことがあれば決して許さないと言い放つソソノであった。

チュモンを漢(長安)に連れて行く使者が来る。
ムソン、モッパルモ、オイ、マリ、ヒョンボに別れを告げるチュモン。一緒に行くと言うモッパルモ、オイ、マリ、ヒョンボに、人には誰でも試練がある。それが、自分を、モッパルモを強くする。どんなことがあっても生きないといけないと…言うチュモン。

長安に行く前に、ソヤと結婚して一緒に行けとチュモンに言う母(ユファ)。
ハンベク族の裏切者がプヨの町でソヤを見かけ拉致するのであった。マリの報告でソヤが拉致されたことを知ったチュモン達は、先回りしてソヤを助け出す。あいつらがプヨまで来るとは考えもしなかった。許してくれとソヤに言うチュモンであった。

プヨ国参謀ブドゥックブルにヨンポ王子を死なせない方法を考えろと命令するクマ王。
テソの母に会い、ヨンポ王子を救う方法は1つしかないと、チュモン王子の代わりに、ヨンポ王子を漢(長安)に送れと泣いてテソ王子に頼むことだと言うプヨ国参謀ブドゥックブル。

テソ王子の前に、膝まづき、最後の願いだ。ヨンポを許せないなら、漢に送れ。そうすれば、お前の権威も保て、ヨンポも生きられる。ヨンポが死んだら母も死ぬと頼むテソ王子の母。

母の為に命だけは助けてやる。その代わりに、お前が長安に行かないといけない。嫌なら嫌と言え。お前の首を切ると言うテソ王子に、命を受けると言うヨンポ王子。

お前の代わりにヨンポが漢に行くことになった。お前は自分を助けてくれた。お前を信じる。右腕になってプヨを…とチュモンに言うテソ王子。次話へ。

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