韓国ドラマ(朱蒙:チュモン)8話

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MBC韓国ドラマ(朱蒙:チュモン)8話のあらすじ(ネタばれ)です。

護衛のオイ、マリ, ヒョンボがいないうちに、倉庫のソソノを助け出そうとするチュモン。
チュモンを信じられず躊躇するソソノに、恩人だから…、信じる、信じないはどうでもいい。早く出て行けと言うチュモンであった。ソソノを逃がすチュモンだが、3人に捕まり、殴られるチュモン。殺されそうになったところへ、ブヨンが助けに入る。チュモンが王子であることを聞いた3人は、チュモンを連れて逃げ出すことにするのであった。

チュモンを山の牢獄に連れて行くオイ、マリ, ヒョンボの3人。
そこは、武芸を修練した牢獄のある洞窟であった。
当分、ここで、過ごせと、ヘモスの牢獄の中にチュモンを入れる看守長(ムソン)。
看守長(ムソン)と戦って勝つチュモン。他の師匠をさがせと言う看守長(ムソン)であった。

武芸を習って何をすると聞くヘモスに、護身用にならっていると言うチュモン。
護身用に習うとは、危険が多いみたいだな。なんでここに入ってきたのかと聞くヘモスに、大きな失敗をして追い出されたこと、兄が自分を殺そうとしている事を告げるチュモンであった。
牢獄に入る前に、何をしていたか聞くチュモンに、漢と戦ったタムル軍にいたと言うヘモスであった。

看守長(ムソン)が酒と肉を差し入れしてくれ、酒を飲むヘモスとチュモン。
この世で一番強い武器は何か知っているか。死ぬことを覚悟して戦う意思だ。それがタムル軍だと言うヘモスであった。

看守長(ムソン)からもらった武芸教本を見て、ひとり練習するチュモン。
話を聞いてくれたから、師匠をしてやるとチュモンに言うヘモス。
そこへ、チュモンを訪ねてくる母。チュモンと話す母の声を聞いたヘモスは、ユファお嬢様ではないか…と感じるのだが…。

目が見えないヘモスの素晴らしい剣術を見つめるチュモンであった。次話へ。

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