韓国ドラマ(雪の女王)最終回

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KBS韓国ドラマ(雪の女王)最終回のあらすじ(ネタばれ)です。

病室で目を覚ますポラ。
ハンテウンが病室に入ってくる。
オッパ(兄さん:テウン)と言うポラ。
何で逃げるんだ。何で騙して俺から逃げるんだと言うテウン。
ごめんと言うポラに、願いを聞いてくれないのかと言うテウン。
聞いてあげると言うポラに、もう一度言ってもいいかと、俺の願いは…とポラの手を握りながら、二度と俺の元を離れるなと言うのであった。

会長(ポラの父)に、手術を放棄しなければならないと言う医師。

病室で。
治療を受けている時は、外に出ていて欲しいと言うポラに、何を言っても出ないと言うテウン。

給湯室で加湿器のタンクに、水を入れるテウン。
タンクから水が溢れ出る。
ポラの病室に帰るテウン。病室の扉にはチェーンロックが…。中で、ポラが吐いている。ドアを開けろと叫ぶテウン。
看護婦を呼びに行くテウン。

オッパ(兄さん:テウン)、オッパ…と呼ぶポラ。
話すと疲れるから、静かにしていろと言うテウン。
黙っていると、ひとりでいるみたいで嫌だと言うポラ。
じゃ、手を握ってやると言うテウン。
テウンに、ピッピ(ポケベル)の番号を変えたと、番号と暗証番号を教えるポラ。もう、寝ると言うポラ。

病室で、ポラの髪をとかすスンニ。
オッパ(兄さん:テウン)に、申し訳ない事をしているみたいとつぶやくポラ。抗癌剤の影響で、髪が抜けるポラ。
髪が一杯あるから大丈夫だと明るく振舞うポラであったが…。

ハンテウンが海外留学の話を断った事を聞いたポラ。
海外留学を断ったのは、自分の為だ。自分の病気がどんなに偉くて、オッパ(兄さん:テウン)の人生まで放棄させないといけないのかと叫ぶポラ。
俺が死なせないと言うテウンに、もうすぐ、死ぬ事を知っているじゃないか。認めたくないだけじゃないかと泣くポラであった。

また、集中治療室に、ストレッチャーで運ばれていくポラ。
テウンに、お前を恨んで申し訳ない。自分が間違っていたと謝る会長(ポラの父)。間違っていない。苦しまないように。ポラは必ず起きて、また笑顔を見せてくれると言うテウンであった。

病室で目を覚ますポラ。
オッパ(兄さん:テウン)と言うポラ。
どこに行きたいと聞くテウンに、ラップランドと答えるポラ。それは、とても遠いと言うテウン。

ふたりで旅行に出るテウンとポラ。
ホテルの部屋で。
新婚みたいと言うポラに、なにがしたいと聞くテウン。
考えてみると、一緒にしたということがない。一緒に写真も撮ったこともないし…と言うポラに、ボクシングジムで、キムチ作りをした時に撮ったじゃないかと今度あげると言うテウンであった。

ベッドで寝ているポラの寝顔を見ながら…。
神がいるのなら、神様、ポラを連れて行かないで、こんなに、かわいく、いとおしい…、絶対に連れて行かないで…、それでも、連れて行かなければいけない時は、許してください。一緒に行けるように…と言うハンテウンであった。

映画をふたりで見ながら、突然苦しむポラ。
急いで、薬を飲ませるテウン。
ぐっすり寝て。明日、会おう。必ず会おうと言うテウンであった。

インターネットで癌治療に関する記事を調べるテウン。
ポラが起きて来る。
どうしたと聞くテウンに、夢を見たと…。怖い夢。オッパ(兄さん:テウン)が…、オッパが…、ラップランドにひとりで行く夢と言うポラであった。
ひとりで行って何をするんだと言うテウンは、ベッドに行って休むようにポラに言うが、ここで、オッパ(兄さん:テウン)と一緒に寝てもいいかと聞くポラであった。

ベッドに横になるテウンとポラ。
オッパ(兄さん:テウン)、もし、私が死んだらどうする。私が死んだと…、オッパも、もしかして…と言うポラに、お前は絶対死なないと言うハンテウンであった。
そんなことを言って、ごめんと言うポラに、当然、病気に勝たなければ…。明日、デートしよう。きれいな服を着ないといけないよと言うテウンであった。

ハンテウン運転手、久しぶりね。ドアを開けてと言うポラ。
テウンが車の後ろのドアを開けるが、後ろには乗らないと言うポラ。

車から降りて、海辺を歩くふたり。
海の堤防で、初めてあった時のこと覚えている。幼い時じゃなくて、病院で死のうとした時…と言うポラ。
世間には、こんな女もいるもんだと思った。ポラに何回殴られたか、数えられない。でも、とても、かなしそうに見えて…。多くのことがあったけど、いい思い出になったと言うテウン。

ごめん。もっと多くの思い出を作れなくて、一緒にいられなくて、そして…と言うポラに、なんでそんなことを言うのかと言うテウン。
突然、浮かんで、言わなかったら、もっと申し訳なくて…と言うポラであった。
ポラ、愛している。ポラ、お前のお陰で、沢山笑えて、お前のお陰で幸せだった。愛している、ポラと言うテウン。愛していると言うポラ…。

部屋のベッドに横になるポラ。
ポラ…。ポラ…と呼ぶテウンに、なんでそんなに呼ぶのと聞くポラ。
ただ…と答えるハンテウン。
食事になったら起こすから、少し寝ろと言うハンテウン。

食事が出来て、ポラを呼ぶハンテウン。
ポラ、ご飯食べよう。ポラ、もう、起きろと言うテウン。
もう、起きなくっちゃ。お腹すいていないのか。ポラ…と叫ぶハンテウンであった。

旅行会社に、ラップランドへの片道航空券を買いに行くハンテウン。
遠くまで行くんですねと言う旅行会社社員に、会う人がいるからと答えるハンテウン。
往復航空券を買った方が安いのに…と言う旅行会社社員。

ボクシングジムの入口で、郵便屋さんから小包を受け取るハンテウン。
送り主は、トゥンナム(ポラの家の家政婦の娘)であった。トゥンナムに電話するハンテウン。
色々あって送るのが遅くなったけど、ポラが送っておいてと言っていたものだと言うトゥンナムであった。
小包を開けるテウン。中には、ポラのピッピ(ポケベル)が…。

ピッピ(ポケベル)の番号に電話するテウン。ポラに教えてもらった秘密番号を押すテウン。ポラのメッセージが流れる…。
「オッパ(兄さん:テウン)、私だ。オッパがいつメッセージを聞くか。その時、私はどこにいるか。私はたぶんラップランドにいる。一緒に行くという約束を守れなくてごめん。だけど、いつか、また会えるから、ごめんとは言わない。そして、私に言ってくれた言葉を返します。どんなに、避けたくても、目を閉じるな。逃げるな。生きろ。生きるのがいい…。」

ラップランドに立つハンテウン。
ポラが来たかったラップランド。ポラ、見えるか。ポラ、見えるか…と叫ぶハンテウンであった。

…3年後…
博士となり、有名な賞を取ったハンテウン。大学で講義するハンテウン。生徒が質問をする。数学が好きな理由は?
昔、好きだった女性も同じ質問をして、その時は、答えがあるからと答えたが、今、考えると、答えがある、ないではなく、幸せだったから…。答えを探す過程が幸せだったからと答えるハンテウンであった。

大学の図書館をポラとの思い出を探すかのようにゆっくりと歩くハンテウン。いつもの席に座り、ポラがしていたように、机にうつぶせになるハンテウン。
いつも、一緒にいなくてもいい。だけど、お前に会いたい。お前が…とつぶやくハンテウンであった。

バスケットコートで、フリースローをするハンテウン。
ベンチでポラが微笑んでいる姿が見える…。
夢を見ているのかと目をつぶるハンテウン。目を開けたときにお前がいなくても、ポラ、もう逃げないと心の中で誓うハンテウンであった。
雪が降る…。ハンテウンの瞳からひとすじの涙が…。

…KBS韓国ドラマ「雪の女王」完…

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