韓国ドラマ(タルジャの春)10話

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KBS韓国ドラマ(タルジャの春)10話のあらすじ(ネタばれ)です。

生活の決め事をカンテボンに話す内に遅刻しそうになるタルジャ。出発したバスを止め、入口で靴のひもを結ぶ振りをしながら、タルジャを待つカンテボン。タルジャが来て、バス、間違えたと去って行くカンテボン。どこまで信じれるのか。こんな関係がいいのかと思うタルジャであった。

タルジャの母の店で働くカンテボン。カンテボンの父が現れる。今まで父の願うままに生きてきた。司法試験を受けて、一流会社に入り…、人を殺した…と父に言うカンテボン。出て行くところへ、タルジャの母が出勤してくる。カンテボンの父とタルジャの母、見つめるふたり。知り合いの雰囲気だ。

カガメリ宛の電話を取るタルジャ。息子さんが腹膜炎で入院したという内容だ。VIPパーティーの準備があるから行けないと言うカガメリ。

トイレで、娘に電話して、重要な仕事があって行けないと…息子を心配するカガメリ。外で、聞いているウィソンジュ。自分も小さいとき腹膜炎になった。一番寂しかったのは、麻酔が覚めて、親がいないことだったと。行ったらいいと言うウィソンジュだが…。

VIPパーティーの準備の駄目だしをして回るカガメリ。タルジャが床のビニールテープをなんだろうと引張る。タルジャが引張ったテープにつまづき、料理に顔から突っ込むカガメリ。申し訳ないと言うタルジャに、心が息子に行っているのに、体がここにいるからと言うカガメリ。部下たちに行くように言われ、明日までに始末書を書いておくようにとタルジャに言って去るカガメリであった。

会社に、オムキジュンの妻が来る。今日、判子を押した。8年間、避けたのに…と、りんごパイの差し入れをして帰っていくオムキジュンの妻。

アパートの鍵が無くて、ドアの前でタルジャの帰りを待つカンテボン。凍りそうだ。2時間20分、寒くて、寒くて、凍えていたと言うカンテボンに、暖かい飲み物とりんごパイを出すタルジャ。何で食べないのと聞くカンテボンに、オムキジュンの妻が持って来たやつだと。明日の朝まで、何でもなかったら食べると言うタルジャであった。

オムキジュンを諦められない理由はと聞くカンテボンに、お金もあるし、外見もOKだし…と言うタルジャ。好きだという心がないじゃないかと言うカンテボンであった。そこへ、ピンポン…と。タルジャの母と祖母が訪ねて来る。あわてる二人。次話へ。

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