韓国ドラマ(タルジャの春)12話

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KBS韓国ドラマ(タルジャの春)12話のあらすじ(ネタばれ)です。

オムキジュンのマンションで。一時は、運命の男と感じたこともあったが、好感を感じたのは、オムキジュンの条件だった…と、今もそうかもしれない。ひとつの保険みたいなもの…かもしれないとオムキジュンに言うタルジャ。それでもいいと言うオムキジュンだが…。

オムキジュンのマンションから出ての帰りのバスの中で、カンテボンを見かけ、バスを止めて飛び降り、後をつけるタルジャ。病院へ。ヒオニとどんな関係かと聞くタルジャに、二股掛ける女には話さないと言うカンテボン。

バスの中で、タルジャに、何を言っても驚かないと約束しろと話し出すカンテボン。自分は人を殺した。弁護士をしていた時に、中小企業の社長に会った。助けてくれと言うのを破産するしかないと断った。翌日、その社長と社長夫人は自殺した。事務所の机の上に、社長のおく贈り物が…、「人は温かいご飯を食べないといけない。そうすれば、心が暖かくなるものだ」という手紙と弁当が…。

ヒオニ(その社長の娘)の入院費を稼ぎながら…、何をして生きるか…、人の心を暖かくする弁当を作ろうと決めた…と言うカンテボン。

怖い、自信も無い。ヒオニを見たら、幼くて美しくて、比べたら、歳も取っているし…と言うタルジャに、綺麗だと言うカンテボン。心の整理ができるまで待つと言うカンテボンであった。

会社の通路で、常務に会うタルジャ。復帰のお礼を言うタルジャに、カンシンチャ(カガメリ)氏が、タルジャをチームに戻して欲しいと頼んだと言う常務。

カガメリに、ありがとうと言うタルジャだが、能力があるから連れて来たんじゃなくて、面白いから連れて来たと言うカガメリであった。
次話へ。

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