韓国ドラマ(大祚栄:テジョヨン)43話

スポンサーリンク

KBS韓国ドラマ(大祚栄:テジョヨン)43話のあらすじ(ネタばれ)です。

アンドン都護府の牢獄には、親、兄弟が入っている。こののままでは、我々全てが唐の奴隷となってしまう。正門の前に高句麗の兵が正門を開けるのを待ち、待機している。俺について来い。我々が出て、父母兄弟を我々の手で助けろと民の前で叫ぶテジョヨン。

正門を開けるのに成功するテジョヨン。アンドン都護府を攻撃し、牢獄にいる民を助けよう…と叫ぶコンモジャム。

アンドン都護府を制圧するテジョヨン、コンモジャム。アンドン都護府に保管されていた高句麗の民20万人の名簿を燃やし、もう、自由だ。逃げろ。民がいる限り高句麗は滅びない。高句麗が建つ時まで生きないといけないと叫ぶテジョヨンであった。

唐の大軍が押し寄せてきている。ピョンヤン城を取られるよりも、罪なく死んでいく民が…、一番悔しかった。何もしてあげられない無能な自分が嫌だった。民を生かせ。民を生かせば、その子孫が戦う。そうすれば、高句麗はまた建てられるとテジュンサン将軍に言う王の姪(スジョン)。
民を連れて逃げるテジュンサン将軍であった。

シンホン(ヨンナムセン参謀)をくれとヨンナムセンに膝まづくイヘゴ。
シンホンに、テジュンサン、テジョヨン、イムンを殺すと言うイヘゴ。
シンホン助けてくれと言うイヘゴに、20年間、貴方に会う為に…、主人を待っていた。詳しいことはゆくっりと話すと自分の忠誠を受けてくれと泣くシンホンであった。次話へ。

スポンサーリンク