韓国ドラマ(大祚栄:テジョヨン)46話

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KBS韓国ドラマ(大祚栄:テジョヨン)46話のあらすじ(ネタばれ)です。

チョリンを連れてくれば、この戦いは勝てるとイヘゴに進言するシンホン。

ペッピン山の渓谷に唐軍を引き込み、待ち伏せすると言う計略を思いついたテジョヨンは、コルサビウ、フクストル、チョリンを連れて、ペッピン山に調査に向かうのだった。
ここで待ち伏せすれば、20万でも、200万でもやっつけられると言うコルサビウ。
問題は、ハン城から離れているこの山にどうやって唐軍を誘い込むかということだ。

イムン将軍、イヘゴの前に自分が現れれば、必ず追って来るはずだと言うテジョヨンであった。
新羅兵が待ち伏せをすると申し出る新羅のキム将軍に、高句麗兵が全て渓谷を出た後に、攻撃をするよう念を押すテジョヨンであった。

一方、唐の地で。
テジョヨンに会わないといけないとポジャン王(前高句麗王)に言うミモサ。
自分は、テジョヨンの為に持っているものを全て失った。自分の白済城は、テジョヨンを助けた対価で、唐兵に火をつけられ、老人、子供全て殺されたと言うミモサ。

テジョンに会ってテジョヨンを殺すのかと聞くポジャン王(前高句麗王)に、白済の恨みを晴らさないといけない。テジョヨンを助けて、高句麗の後方支援をすれば、白済の民が立ち上がるはずだ。しかし、今の高句麗王コアンスンは駄目だ。目の前にいる貴方が出ないといけないと言うミモサ。

自分が高句麗の王だったことを知っていたのかと驚くポジャン王(前高句麗王)。次話へ。

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