韓国ドラマ(朱蒙:チュモン)71話

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MBC韓国ドラマ(朱蒙:チュモン)71話のあらすじ(ネタばれ)です。

ヒョント城を制圧するタムル軍。
自分は、遊民に一生を捧げたヘモス将軍の息子だ。遊民を救う為にここに来たと遊民の前で宣言するチュモン。ファン大臣、太守の娘(ヤンソルラン)を捕まえるオイ、ムゴル。恨みを晴らす為に、自分たちの手で殺させて欲しいと言う遊民達に、この者がもっと、多くの遊民の命を助けるはずだと言い、ソルランを部屋に監禁し、ファン大臣他の貴族を牢獄に入れろと命じるチュモンであった。

ヒョント城を制圧したからといって、緊張を緩めるな。戦争はこれからだと言うチュモン。
チェサとヒョンボとタムル軍に、制圧したヒョント城を任せ、チョルボンに向かうチュモン。

ヒョント城がチョルボンに陥落した。援軍を送らねばと言うプヨ国参謀ブドゥックブルに、チュモンがヒョント城を陥落させたのは、天命だ。それよりも、これからプヨがどう生きるかを模索しろと命じるクマ王であった。漢軍を追い出すのが、自分の願いだった。チュモンがそれをやるんだなと思うクマ王。

チョルボン本陣に戻り、ヒョント軍の待ち伏せを無力化させると言うチュモン。まずは、降伏を促す書簡を送ると言うチュモンであった。

チュモンの書簡がヒョント城太守(ヤンジョン)の元へ届く。
ヒョント城は、タムル軍が占領した。ヒョント城にいるヤンソルランと貴族は、タムル軍の捕虜となった。すぐに、チョルボンに降伏すれば、命だけは助けてやる。降伏しなければ、お前と漢軍は、故郷に帰れず、血を流すことになろう…と。

怒るヒョント城太守(ヤンジョン)に、チュモンの性格から見て、捕虜を殺すことはないだろうから、全面戦争ではなく、チュモンを待ち伏せ場所に誘導する作戦を…と進言するテソ王子であった。

チョルボン本陣に、全軍ではなく、ヤンジョンとテソ王子が各々部隊を率いて向かって来ていると言う情報が入る。全軍でなければ…、予想通り、ヤンジョン、テソが我々の本陣に向かっている。来た敵を蹴散らすが、待ち伏せ地点までは行ってはいけないと命令を下すチュモンであった。
まず、自分が出陣すると出て行くチュモン。

テソ王子が率いる兵が来る。攻撃するチュモン達。退却しろと言うテソ王子。追撃しろと追いかけるチュモン達だが、待ち伏せ場所の前で引き返す。
今度は、ヒョント城太守(ヤンジョン)が率いる兵が来る。攻撃する海賊大将ブウィヨム、ブブンノ達。退却しろと叫ぶヤンジョン。追撃しろと追いかける海賊大将ブウィヨム、ブブンノ達だが、待ち伏せ場所の前で引き返す。

ヒョント城に戻り、援軍を待つしかないと言うヤンジョンだが、マルカル族の攻撃に会い、ヨドン軍は引き返したと言う情報が入る。一方、チュモンは、待ち伏せ場所で待機するヒョント兵を奇襲し、攻撃経路を作るのであった。

ヒョント軍陣営を攻撃するチュモン達。
形勢が不利と見て、逃げるテソ王子、ヒョント城太守(ヤンジョン)。
気がついたチュモンが、2本の弓矢を同時に放つ。矢が馬の足とヤンジョンに同時に刺さり、馬から落ちるヤンジョン。逃げるテソ王子、ナロ…。ヒョント軍を全滅させるタムル軍。

ヒョント城太守(ヤンジョン)に、お前に最後の機会をやると言うチュモン。先鋒に立って、漢と戦うのなら、命だけは助けてやると言うチュモンに、殺せと叫ぶヒョント城太守(ヤンジョン)。斬り捨てるチュモン大将。万歳と叫ぶタムル軍…。次話へ。

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