韓国ドラマ(朱蒙:チュモン)77話

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MBC韓国ドラマ(朱蒙:チュモン)77話のあらすじ(ネタばれ)です。

チョンマ山での襲撃で、刺客に腕を切られるピリュ王子。危ないところをユリが助けるのであった。
刺客を蹴散らすチュモン王達。誰の仕業か吐けとユリに迫るムゴル将軍。何も知らないと答えるユリ。お前の言葉を信じる。手助けしてくれてありがとうとユリに行けと言うチュモン王。
オイ将軍が刺客を捕まえて来る。刺客を連れてプヨに行くと言うチュモン王であった。

宮殿を去るクマ王。
酒を飲みながらチュモンの言葉を思い出すユリ。
証拠品を探して早くプヨを出ないといけないと言うソヤに、テソ王の信頼を得たから、楽に暮らせて行けるのにと言うユリだが…。プヨは、お前のいる所ではないと言い放つソヤであった。

刺客をテソ王の前に出し、プヨの兵士ではないのかと聞くチュモン王。各国、各部族の使者が来ているのに、そんなばかげたことはしないと言い放つテソ王。刺客を拷問するナロ護衛長官。

高句麗に帰ったほうがいいと進言する臣下達に、プヨに自分を排除したい者がいるはずだ。背後が分かるまで待てと指示するチュモン王であった。

怪我したピリュ王子が高句麗に着く。刺客の話を聞いたソソノ王妃は、鉄騎軍をプヨ国国境に配置するするよう命じ、ブブンノ将軍とブウィヨム将軍を派遣するのであった。

刺客は漢であることは間違いないから、刺客を殺して、漢の仕業だと言うよう進言するプヨ国参謀ブドゥックブルに従い、チュモンに、漢の刺客だと言うテソ王。プヨ国の中で起こった責任をとって、漢との取引を止め、高句麗と同盟を結ぶと言うテソ王。
漢に対抗するため鋼鉄の武器と、薬、塩、食料を支援すると言うチュモン王であった。

早く、軍力を回復し、この地獄から抜け出すと誓うテソ王。
テソの言葉が真実だとは、思わないが、プヨと漢が同盟を結ぶ事を防いだから、自分の目的は果たしたと言うチュモン王。高句麗に帰って、漢のヨドン軍を打つ準備をすると言い放つチュモン王であった。

ユファ夫人がいたプヨの別宮の周りを掘り返すユリ。宮殿の土台の横を掘り返し、緑色の布に包まれた壊れた短刀を見つけるのであった。
家に帰って、短刀を見せるユリに、お前の父は高句麗の王だと伝え、この短刀を持って父を訪ねろと言うソヤ。その短刀を見せれば、お前と分かるはずだと…。

父が高句麗の王ならば、母と自分が何でこんな暮らしをしているのか。捨てられたのですか。何で探してくれなかったのですか。自分の父だと信じることができないと家を出て行くユリであった。

一方、クマ王は、チョンマ山にいるのであった。
チョンマ山の岩の上で、ヘモスと自分が願った大義をチュモンがやっている。一時、チュモンの行く道を妨害した自分を許してくれと遠くを見つめながら言うクマ王。
ユファ夫人との最後を思い出し泣くクマ王。

新しく入った護衛をテソ王に近づけてはいけない。テソ王子の害になるとナロ護衛長官に言う神女マウリョン。それを聞いて、ユリを探すナロ護衛長官(勿論、ユリは、プヨでは偽名を使っている)だが、出勤していない。ユリを連れて来いと護衛に命じるナロ護衛長官。

父に会いに行くとソヤに言うユリ。
父に会うのは、なぜ、母と自分を捨てたのか聞く為だと…。行って来ると出て行くユリであった。ユリや…と叫ぶソヤだが…。

すぐ後にプヨ国の護衛が家に来る。
おじさんが病気で見舞いに行った。連絡できなくて申し訳ないとうまくごまかすソヤであった。
ここにいると危ないとプヨを出ることにするソヤ。

高句麗宮殿に着くユリ。門の護衛に、王に会わせろと言うユリだが、取り合わない護衛。騒ぎになっている所へモッパルモ博士が来る。これをチュモン王に見せてくれ。そうすれば、自分が誰か分かるとモッパルモ博士に伝えるユリ。

チュモン王に渡すモッパルモ博士。
受け取り、緑の布から壊れた短刀を取り出し、驚くチュモン。早く連れて来いと、ヒョンボ護衛長官に命じるチュモン王であった。

宝石箱から壊れた短刀の片割れを出し、ユリが持って来た壊れた短刀の片割れを合わせてみるチュモン王。
チュモン王の部屋に入って来るユリ。
お前が壊れた短刀を持って来たのかと聞くチュモン王に、はいと答えるユリ。
名前は何だと聞くチュモン王に、ユリですと答えるユリ。
お前の母の名前は…と聞くチュモン王に、イエソヤですと答えるユリ。
お前が本当にユリか。本当にユリかと聞くチュモン王に、王が自分の父ですかと聞き返すユリ。
そうだ。俺がお前の父だと答えるチュモン王に、なぜ、自分と母を捨てたのかと聞くユリであった。
次話へ。

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