韓国ドラマ(タルジャの春)21話

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KBS韓国ドラマ(タルジャの春)21話のあらすじ(ネタばれ)です。

カンテボンに終わりにしようと言うタルジャ。愛しているのか。お前が自分を愛しているのか。お前の心が分からないと言うタルジャに、何をすれば、分かってもらえるのかと言うカンテボン。

私は、お前の夢を止めさせた。戻りたくもない法律事務所に…。好きだという感情は一瞬だけど、現実は毎日…。お前の負担を感じる度に別れたいと思うはずだと言うタルジャ。本当に終わりにするのか。自分と本当に…と言うカンテボンに、そうだと言うタルジャ。

私はまたひとりになった。いつもそうだったように…。大丈夫だと叫ぶタルジャ。静かでいいじゃないか。別れても日は昇ると思うタルジャであった。ひとりで、アパートにいながら、カンテボンの存在を感じるタルジャ。あいつの幻影を見る以外は大丈夫だ。大丈夫だと思うタルジャだが…。事実、大丈夫じゃなかったと思うタルジャであった。

シンセドの代わりに、海外研修に行くことになったタルジャ。
ぼろぼろのタルジャを見かねたオムキジュンがタルジャとカンテボンを会わす計略を…。オムキジュンと酒を飲んでいるところへ、法律事務所の社長、カンテボン、チャンスジンが現れる。社長に挨拶し、別のブースへ、社長とチャンスジンをひっぱて行くオムキジュン。残されたカンテボンとタルジャ。

元気かと言うタルジャに、元気じゃないと答えるカンテボン。正直、タルジャに怒っているけど、また会えて嬉しいと去るカンテボンに、3週間後に海外研修で米国に行くと言うタルジャ。

カンテボンの母とタルジャの母が計略を立て、結納の席を作り、そこに、カンテボンとタルジャを呼ぶのだが…。そういう状況じゃないと言うカンテボン。3週間後には米国に行くと言うタルジャ。

店から出て行くタルジャとカンテボン。どっかでうどんを食べるかとタルジャに言うカンテボン。自分がそんなに苦労させたか。別れたくなるほど…と言うカンテボンに、お前のせいじゃない。自分の為だと言うタルジャ。

メロドラマが目の前に現実になった時、こういう時にどうすればいいのか。これがあっているのか。それがあっているのか。これが愛なのか。愛される事を望んで、愛する事をこの歳で知らなかったと言うタルジャに、それで、別れようと言ったのかと聞くカンテボン。ひとりで生きるのはうまいのに、ふたりで生きる方法はにがてだった。愛について知らないことが多かった。愛について何も知らないことを悟った。離れながら、愛が何か、やっと、分かってきたような気がしたと言うタルジャ。

カンテボンとの思い出に浸り、冷蔵庫に別れを告げて、アパートを出るタルジャ。送別会を開いてくれる会社の上司、同僚達。一方、タルジャの会社の会議室では、吸収合併会議で、合併は、なんの利益もない…、意味がないと主張し、法律事務所を止めると言って出て行くカンテボン。

送別会を終えて出てきたタルジャとカンテボンがすれ違う。タルジャを追いかけ、タルジャにキスし、どんなに考えても、お前と終わりにできない。行くな。どこにも行くな。愛している。自分がお前を愛している。まだ、分からないのかと言うカンテボン。

OH MY GOD. 私の歳は、34歳。あいつから生まれて初めて愛しているという言葉を聞いたと思うタルジャであった。次話へ。

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