韓国ドラマ(大祚栄:テジョヨン)49話

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KBS韓国ドラマ(大祚栄:テジョヨン)49話のあらすじ(ネタばれ)です。

チョリンが子供を宿した事を知るイヘゴ将軍。
ミモサに会い、ポジャン(元高句麗王)の書簡を受け取るテジョヨン。コンモジャムに渡してくれと…。
ハン城を離れて、力をためろ。ヨドンに行くことになるだろう。自分はその力を使う方法を準備するとテジョヨンに言うミモサであった。

ポジャン(元高句麗王)の書簡に従い、ヨドンに、高句麗国の本拠地を移動することにするコンモジャム。
コアンスン王(新高句麗王)は、自分が説得すると言うコンモジャムであった。

チョリンを助ける為に、ペクス城に侵入するコルサビウ。
自分よりも、テジョヨンが危ない。新羅の使者が来て、ハン城を離れる情報が漏れている。ハン城を出たところで殺される。行って知らせてくれとコルサビウに言うチョリンだが、そこへ、コラン兵が…。

チョリンを人質にした振りをして、近づけばチョリンを切ると言って逃げようとするコルサビウだが、テジョヨンが送ったはずだから、チョリンを切れるはずが無いと見破るシンホン(イヘゴ参謀)。捕まって牢獄に入れられてしまうのであった。

先発隊を率いて、明日、テジョヨンがハン城を出て、移動するという情報がイヘゴ将軍に入る。(新羅の圧迫に屈したコアンスン王(新高句麗王)が、情報を流しているのである)明日、テジョヨンの首を取ると言うイヘゴ将軍に、行かせてくれと頼むチョリンだが、牢獄に入れろと兵に命令するイヘゴ将軍。

ミモサに会い、明日、ハン城を出て、移動すると言うテジョヨン。
ポジャン王(元高句麗王)を立てることができれば、高句麗の再興はできたも同然だと言うミモサ。

ハン城を出発するテジョヨン、フクストル、テジュンサン将軍。
ペクス城の牢獄では、チョリンの侍女が護衛兵に酒を飲ませ眠らせる。その隙に、逃げ出すチョリン、コルサビウ。ところが、コラン族長、ソリンギ将軍に見つかってしまうのであった。
ここは任せろとチョリンを馬に乗せて、テジョヨンに知らせろと先に行かせるコルサビウであった。
次話へ。

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