韓国ドラマ(大祚栄:テジョヨン)53話

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KBS韓国ドラマ(大祚栄:テジョヨン)53話のあらすじ(ネタばれ)です。

最初に殺すのは、プギオンとサブグ、シンソンだと言うテジョヨンに、最初にワンチョン(奴隷商)を殺さないといけないと言うミモサ。

ミモサの店で開かれたチョリンとイヘゴの婚姻を物陰から涙しながら見つめるテジョヨン。
奴隷商を襲撃し、ワンチョンを殺し、遊民を逃がすテジョヨン達暗殺団。

ワンチョンの首をアンドン都護府に送りつけるテジョヨン。中には、暗殺団が殺す名簿とその罪状が書かれた書簡があった。必ず、殺すと…。

チョリンを連れてくると言うフクストルに、チョリンの事は言うな。敵を殺す為に全力をかたむけないといけないと言うテジョヨン。チョリンが妊娠している事をテジョヨンに伝えるミモサ。婚姻を急いだ理由がその為だと…。忘れるのに助けになるかと伝えたと言うミモサ。

ミモサの店に、首謀者のアジトを探している。中を調べるとサブグがやってくる。
今、奴隷商が来ている。奴隷商が貴方に会いたいと言っている。まずは、営業の邪魔になるから、兵を出してくださいとうまく切り抜けるミモサ。

チョリンに会い、子供が生まれたら、ヨンジュに行くと言うコルサビウ。
ソリンギ将軍に会い、クムランを送り、商売の妨害をしないで欲しいと頼むミモサ。クムランには、別の使命があるようだ。出てきたミモサに、疑いを避ける為にやったんだろう。自分の目は誤魔化せない。暗殺団の首謀者はお前だろう。必ず、暴いてやると言い放つコルサビウ。

酒を運ぶ商人に化けて、関所を通り抜けるテジョヨンとフクストル。ヨンジュに向かうチョリン達、コラン兵がテジョヨン達の横を通り過ぎて行く。テジョヨンとチョリンの目が会う…。次話へ。

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