韓国ドラマ(大祚栄:テジョヨン)56話

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KBS韓国ドラマ(大祚栄:テジョヨン)56話のあらすじ(ネタばれ)です。

サブグの前に、暗殺団の首領だ…とテジョヨンが現れる。
サブグを切り、天は、高句麗を裏切ったお前を許さないと言い放つテジョヨン。殺せと叫ぶサブグを叩き殺す高句麗の遊民達。

ソリンギ将軍に会うシンソン。
ポジャン王(元高句麗王)とクムランを部屋から出してくれ…と言うシンソン。暗殺団とミモサが関係しているはずだ。イヘゴを呼べ…と。自分の弟(シンホン)なら、イヘゴを連れて来れるはずだと言うシンソン。

クムランの情報で、イヘゴが戻って来ることを知るテジョヨン。
スジョン王妃との婚姻を考えたか。婚姻して、子供を作るのも歴史を作ることだ。高句麗の王室の為にも重要な意味があるとテジョヨンに言うテジュンサン将軍。

一方、ヨンジュの地では、テジョヨンの子供(男の子)を産むチョリン。
ありがとう。妻と子ができた。チョリンのお陰で家族ができたと喜ぶイヘゴ。コム(剣)と名付けた。お前と自分の子だと言うイヘゴに、永遠に自分と子供を守ってくれ。そばにいてくれと言うチョリン。

サブグが死んだ。サブグを殺したのはテジョヨンだ。テジョヨンが生きていた。将軍(イヘゴ)が出ないといけない。テジョヨンを殺せるのは、イヘゴ将軍しかいないと言うシンホン。

チョリンのそばにいると約束した。なによりも自分の家族を守ることが重要だと言うイヘゴ将軍に、高句麗に行くのは将軍の運命だ。将軍は高句麗人だ。高句麗が将軍の故国だから…。将軍が持っている短刀は高句麗のものだ。将軍の父上は、高句麗の将軍だった。父上を殺したのがテジュンサン。テジョヨンの父テジュンサンだ。高句麗はテジョヨンでなく、イヘゴ将軍が取り戻さないといけない。これが、将軍がヨドンに行かないといけない理由だと言い放つシンホンであった。

アンドン都護府にユガンジュン将軍と兵を援軍に送る唐王だが、情報を得たテジョヨン達は、途中の道で、ソリンギ将軍の命を受けてきたとソリンギ将軍の配下に成りすまし、途中に暗殺団がいて、情報が漏れる危険性があるから、将軍と主要配下のみ先にアンドン都護府に入り、兵は待機させ夜になってから…とユガンジュン将軍を山の中へ連れて行き、暗殺するのであった。

ヨドンに秘密裏に入ったイヘゴ、シンホンとコラン兵。
シンソンがミモサに会う。シンソンが来たという情報を得るテジョヨン。何かおかしい。今まで隠れていたのに出てくるなんて…と言うテジョヨン。

誰の援助で店をやっているのかと聞くシンソンに、暗殺団だと言うことを願っているのですか。自分の背後は金だ。帰れと言うミモサ。テジョヨンの命令に従わず、先走りして、シンソンを暗殺しに、配下を率いて出て行くフクストル。イヘゴ将軍率いるコラン兵の奇襲を受け、逃げるフクストル。

拷問されるテジョヨン配下達。自白をすれば、生かしてやる。テジョヨンはどこにいるかと拷問するシンソン。

殺してくれとテジョヨンに言うフクストルと自分の責任だから自分を殺してくれと言うコルサビウに、全て自分の責任だ。死ぬのなら自分が死なないといけないと言い放つテジョヨンであった。
シンソンが計略を立てているとテジョヨンに伝えるミモサ。配下をまず救出し、その後にシンソンを殺すと言い放つテジョヨンであった。
次話へ。

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