韓国ドラマ(大祚栄:テジョヨン)61話

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KBS韓国ドラマ(大祚栄:テジョヨン)61話のあらすじ(ネタばれ)です。

ヨンナムセンに剣を向け、どんな理由で解放されたのかと聞くテジョヨンに、お前を捕まえたら、アンドン都護府をくれると…。殺す理由ができただろう。俺を殺せと言うヨンナムセン。

俺を利用しろ。俺がアンドン都護府を欲しがったのは高句麗を取り戻したかったからだと言うヨンナムセンに、伝達は我々がする。我々の居場所を知ろうとしたりするなと去るテジョヨン。

ヨンナムセンろを信じられないと言うコルサビウとフクストル。
ヨンナムセンをよく見てから、動かないといけないとテジョヨンに言うミモサ。

チョリンに会うコルサビウ。
赤ん坊はどうなったと聞くコルサビウに赤ん坊は死んだと答えるチョリン。
赤ん坊は死んだから、探すな。記憶を消せと言うチョリンに、コラン人として育てるつもりか。兄(テジョヨン)の血が流れている…、高句麗の…。赤ん坊がいたという事実を兄(テジョヨン)に話すと言うコルサビウ。
皆が苦しむ。テジョヨンの為にも、赤ん坊の為にも、すべて忘れてくれ。赤ん坊の為に全て捨てる。誰も知らないところで育てると言うチョリン。

何か隠しているだろうと迫るテジョヨンに、チョリンが来ていて、会ったことを告げるコルサビウ。
自分とは関係のない者だ。どっちらかと言えば、敵になる…とコルサビウに言い放ちながらも、涙を流し、修練に励むテジョヨン。

チョリンが来ている事を知ったイヘゴ将軍はチョリンを連行するよう配下に命じる。
一緒にヨンジュに帰ろう。テジョヨンと戦うことを望まないと言うチョリンに、ヨンジュを得る為にも、テジョヨンを殺さないといけないと言い放つイヘゴ。俺が死ぬか、テジョヨンが死ぬか、必ず勝負をしないといけないと言うイヘゴ将軍。(唐王が、テジョヨン、暗殺団をイヘゴ将軍が処理すれば、ヨンジュの地をコラン族にやると約束したのであった)

アンドン都護府とヨドンを合併するという案が出るが…、個人的には協力するが、ヨドンを渡す訳にはいかないとソリンギ将軍に反対するヨンナムセン。

アンドン都護府とヨドンを合併する件は、ヨンナムセンが反対したから大丈夫だったとテジョヨンに言うポジャン王(元高句麗王)。ソリンギを殺したら、テジュンサン将軍がヨドンを打つ計画があることを明かすテジョヨン。合併したら計画がなくなる可能性がある。ソリンギを殺す方法がないかと聞くテジョヨンに、黙り込むミモサ。

アンドン都護府とヨドンを合併するという案はプギオンの考えだとクムランが伝えてきたと言うミモサ。
ヨンナムセンにあいつらの命令どおりしろと言うミモサ。団員を兵に潜り込ませ配置すれば…と言うテジョヨン。問題はヨンナムセンだ。意志を同じにするかどうかだ…と言うミモサ。

夜の街に出て、テジョヨン、出て来いと剣を振り回して叫ぶプギオン。
プギオンの前に現れるテジョヨン。
お前の前に姿を現した。どうするんだと聞くテジョヨンに、俺の手で殺すと言うプギオン。
死にたいなら殺してやるとプギオンに剣を向けるテジョヨン。次話へ。

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