韓国ドラマ(魔王)4話

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KBS韓国ドラマ(魔王)4話のあらすじ(ネタばれ)です。
【登場人物】
カンオス(オムテヨン):刑事
ソヘイン(シンミナ):超能力者(サイコメトラー)、図書館勤務
オスンハ(チュジフン):弁護士

カンオス刑事達に、仲の良い友達で集まっているからうらやましいと言うオスンハ弁護士。
おかしくないか。お前は刑事になったのに、自分は刑務所に入ったとカンオス刑事に言うスンギ。
スンギと他の友達テシクが口喧嘩している最中も、顔色を一切変えずに酒を飲んでいるオスンハ弁護士。

タロットカードの店の前で、昔を思い出しながらボーッとしているカンオス刑事に、明るく、堂々としている姿のほうが似合うと言うヘイン。サイコメトリーで、銃の映像が見えた。コンピューターサイトが関連しているみたいだとカンオス刑事に告げるヘイン。

クォン弁護士の殺人現場で、現場検証ををする刑事達。被害者の役をするカンオス刑事。
机の上にあるナイフを持って、チョンドンソップ容疑者に向けるカンオス刑事。学生時代の事件を思い出し、混乱するカンオス刑事であった。

図書館で。
図書館は勤務時間が決まっているからいいなと言うオスンハ弁護士。
タロットカードをヘイン氏が直接描いたと聞いた…がと言うオスンハ弁護士。
突然、停電になる。
スイッチを探すヘイン。ヘインの立っている横に手を伸ばし、電気のスイッチを押すオスンハ弁護士。
自分より早くスイッチを探したと言うヘインに、暗いところに慣れていると言うオスンハ弁護士。

タロットカードに花が描かれていると言うオスンハ弁護士に、アダムとイブがエデンから追い出された時、雪が沢山降って、イブが寒くて不平を言ったので、天使がすぐに春が来て暖かくなるから、希望を持って…と、天使が雪に触れたら、雪がカラントゥスという花に変わったと言う話があり、タロットカードのカラントゥスが人々の慰労になればいいと思って…。悪いことは長く続かない。努力すれば…と言うヘインであった。

ヘインに会うカンオス刑事。
電話しようと思っていたと言うヘイン。本を読んだんだけど、地獄の門というロダンの彫刻。ダンテとベリュギュリウスが地獄を訪問して、苦しんでいる人を目撃した話で。彫刻の中で、一番重要なのは、彫刻の中にいる考える人だ。目を閉じている時は、審判を待っている者だったのが、目を開けた瞬間、審判する人になると言うヘイン。

カンオス刑事の友達テシクが金を貸していて、取立てをしている女の元へ小包が…。
その女の子供が、ヘインがサイコメトリーで見た女の子だ。
自分の子供がテシクに誘拐されたと思い、狂ってテシクの元に向かう女。
カンオス刑事の友達テシクの元へも小包が…。

テシクと電話しているカンオス刑事。
電話をしながら、小包を開くテシク。タロットカード、熊のぬいぐるみ、メッセージ…と。
待っていろとテシクの元へ向かうカンオス刑事。

一方、ヘインがサイコメトリーで見た女の子に出会い、女の子を車で家に送ろうと向かうオスンハ弁護士。
テシクのマンションに到着するカンオス刑事。息絶えるテシク。次話へ。

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