韓国ドラマ(魔王)9話

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KBS韓国ドラマ(魔王)9話のあらすじ(ネタばれ)です。

【登場人物】
オムテヨン:カンオス刑事役
シンミナ:ソヘイン役 超能力者(サイコメトラー)、図書館勤務
チュジフン:オスンハ弁護士役

ヨンチョル…と呼ぶカンオス刑事。久しぶり。俺、覚えているだろう。お前に話があって来たと言うカンオス刑事に、嫌だ。俺の体に触るなと出て行こうとするヨンチョル。
テシクが死んだ。知っているだろうと言うカンオス刑事に、いつ死んだんだ。悲しいと言うヨンチョル。ここで止めろ。頼むと言うカンオス刑事に、何でそんな話をするのか。約束があると去って行くヨンチョル。

ヘインを尾行するのは何故かとソンジュンピョ(ジャーナリスト)に聞くオスンハ弁護士。
ヘインが持っている(事件の)鍵は何かと聞くソンジュンピョ(ジャーナリスト)に、知らないと答えるオスンハ弁護士。万一、今日のようなことがあれば、法的手段を取る。二度の警告はしないとソンジュンピョ(ジャーナリスト)に言い放つオスンハ弁護士であった。

カンオス刑事にテウンの弟が死んだ事を告げるチャガンドゥ(オスンハ弁護士助手:元刑事)。
失踪した後に死んだから消息が分からなかったと言うチャガンドゥ(オスンハ弁護士助手:元刑事)。

殺されたテウンの事を思い出し、…回想…、俺がうらみを返すと叫ぶヨンチョル。

人間カンオスである前に、カンオス刑事だということを忘れるな。刑事の位置を守れるか考えろ…と言って去るチャガンドゥ(オスンハ弁護士助手:元刑事)。

今回の事件が12年前の事件に関連していることを聞いたカンドンヒョン(カンオスの父)は、12年前のことを回想するのであった。…回想…、絶対に殺してはいけない者を殺した。頼みがあって来た。今のように豊かに、死なずに、今よりも、もっと豊かに生きてくれ。覚えていてくれ。俺はいつでも、どこでも、貴方の息子を見ている。必ず、もう一度来る…と去って行く青年。

ソラにヨンチョルを見せる為に、喫茶店の前でヨンチョルと待ち合わせるカンオス刑事だが、喫茶店の中から見たソラは、ぬいぐるみをくれた男とは違うと言うのであった。

送られて来た写真とメッセージを見せるカンオス刑事に、ダンテの彫刻にある文(地獄の文)だと言うヘイン。
ダンテの彫刻の前に立ち、「苦しみの都市に行く者、私を越えていけ。永遠の苦しみに行く者、私を越えていけ…」の文を読み、微笑むオスンハ弁護士。

写真に触れ、サイコメトリーを試みるヘイン。コインロッカー、ダンテの彫刻、オスンハ弁護士の後姿、333の文字…の映像が流れる。
そこへ、カンオス刑事の携帯にオスンハ弁護士から電話が…。ヘイン氏と一緒か…と。

ソンジュンピョ(ジャーナリスト)に、タロットカードと新聞記事が送られてくる。

ソンジュンピョ(ジャーナリスト)がヘイン氏を尾行している。自分がカン刑事ならヘインを事件に関連させないと言うオスンハ弁護士に、自分が守ると言うカンオス刑事。カン刑事の言葉を信じると去って行くオスンハ弁護士。

数字がどこにあるか分かったとカンオス刑事に電話するヘイン。
333 イタリア文学という図書館の書棚に向かうヘインとカンオス刑事。
333の背表紙の本を取るカンオス刑事。本の中にカンオス刑事宛のタロットカードとメッセージが…。
次話へ。

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