韓国ドラマ(大祚栄:テジョヨン)68話

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KBS韓国ドラマ(大祚栄:テジョヨン)68話のあらすじ(ネタばれ)です。

我々だけで、ポジャン王(元高句麗王)と捕虜を救出することはできない。敵は千人を越える…。ヨンジュには、マド山がある。マド山には唐に滅ぼされたトルゴル族が住んでいる。トルゴル族を利用して襲撃するという戦略をテジョンに話すミモサ。

トルゴル族を説得できれば、ポジャン王(元高句麗王)と捕虜を救えるが、説得できなければ殺される。しかし、秘策があると言うミモサに、トルゴル族を滅亡させたのは唐ではないかと言うテジョヨン。
まさに、それです。状況だけ見れば、トルゴル族と高句麗は同じ境遇ですと言うミモサ。
我々に選択の余地はない。すぐに、マド山に出発すると言うテジョヨン。

女(クムラン他)をエサにして、トルゴル族のアジトを掴むテジョヨン。
トルゴル族の族長ケピルサムンに会い、兵を出すように頼むテジョヨンだが、自尊心がある内に、静かに帰れと言い放つケピルサムン。仕方がない。お前の首を切って…と剣を向けるテジョヨンの剣を静止し、自分がやると言うクムラン。

待て。だいたい、その主人が誰だ。連れて行かれるのが誰で助けようとするのかと聞くケピルサムンに、高句麗の王、ポジャン王だと言うテジョヨン。
ならば、自分の前にいるのは、テジョヨンのはずだ。あっているか。暗殺団を率いたテジョヨンかと聞くケピルサムンに、そうだ。この方がテジョヨン将軍だと答えるクムラン。
こんなことが、テジョヨンが自分の前に現れるとは、テジョヨン…と言うケピルサムン。

テジョヨンと暗殺団については聞いている。
しかし、難しいと言うケピルサムンに、我々を助けることが、トルゴル族を助けることだ。高句麗は昔から唐と戦ってきた唯一の国だった。高句麗があったからこそ、トルゴル族が独立国として存在できた。
しかし、高句麗がなくなったことで、唐と対決する国がなくなった。
ポジャン王は高句麗を再興させられる名分を持っている方だ。貴方が、ポジャン王を助けることは、高句麗とトルゴルが力を合わせ連合することになる。今、力を合わせなければ、高句麗とトルバルの流民は、唐の奴隷となってしまう。我々を助けてくれとケピルサムンに言うテジョヨン。

誰が率いているのかと聞くケピルサムンに、ソリンギだと答えるミモサ。
ポジャン王と捕虜を救出できれば、我々の財産の半分を渡すと言うミモサに、やってみよう。助けるから約束は必ず守れと言うケピルサムン。

捕虜を連れて唐に向かうソリンギ将軍、イヘゴ将軍、コラン兵。
恐ろしい山賊が出るというシンホンの進言で、マド山の入口で、陣取るソリンギ将軍。
正面から奇襲を掛けるトルゴル兵。その隙に裏から捕虜を救出するテジョヨン達。
イムン将軍率いる唐兵が近くに陣取っているという情報がミモサの元へ入るが…。
戦いの途中で退却するトルゴル兵。

捕虜が逃げたことに気づき追跡するイヘゴ将軍。
ポジャン王、スジョン(王の姪)を連れて逃げるテジョヨンの前に、イムン将軍が率いる唐兵が…。
自分の行く道を妨げるヤツは全て殺すと叫ぶテジョヨン。次話へ。

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