韓国ドラマ(銭の戦争)2話

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SBS韓国ドラマ(銭の戦争)2話のあらすじ(ネタばれ)です。
【主要登場人物】パクシニャン(クムナラ役)、パクジニ(ソジュヒ役)、キムジョンファ(イチャヨン役)、シンドンウク(ハウソン役)、イヨンウン(ウンジ:ナラの妹)

道端で偶然恩師に出会うナラ。行く所がなければ家に来いと言う恩師。
娘を紹介する恩師。その娘がジュヒだ。
(不動産ビジネスで儲けた友達にお金を貸してもらうとレストランで待っているところに、現れたのがジュヒだった。ジュヒが落として転がってきた500ウォンを靴の下に隠したのがナラだ)
500ウォンとお互いに言うふたり。自分がとても汚くてゴメンと言うナラ。
ナラが寝ている時に、3万ウォンをナラのズボンのポケットに入れてやる恩師。
恩師の家を出て、仕事を探すナラだが、見つからない。

ホームレスのひとりが10万ウォンで1000万ウォン稼いだ伝説の人がいると言っているのを聞いて、韓国で一番金持ちと言われているヤミ金融業者のトクコチョル氏を探しに行くナラ。

市場で。
トクコチョル先生でしょ。クムナラと言います。頼みがあって、お金を稼ぐ方法を教えて欲しい。弟子にしてくれと頼むナラだが…。
先生の家の前に座り込み、歌を歌うナラ。
朝。よく眠れましたか。体で出来ることは何でもしますとついていくナラ。

店で食事をする先生。
父母はいるのかと聞くトクコチョル先生に、亡くなりました。父は、靴下工場をやって倒産し、借金苦で自殺した。自分はお金に恨みがある。お金を稼ぐしか晴らす方法がないんですと言うナラ。
なんで自分の所に来たのかと聞くナラに、何も持っていない自分が一番早く儲けられる道だと考えた。助けてくださいと言うナラ。
お前みたいなヤツは、1日に10人も来る。まず、風呂に入って来い。1回、集金をしてみろ。ソウル駅に行けば、両足を失った男がいる…と、お金の回収に行かせるトクコチョル先生。

トクコチョル先生の代わりに集金に来たと伝えるが無視する男。
カゴから取って行こうとするナラだが、叫ぶ男、周りの人々から非難の声が…。
仕事を手伝えばお金を出すと言う男の話で、しかたなく、横で乞食の真似をして物乞いをしたナラだが、金を出さない男。

トクコチョル先生に明日までに必ず貰って来ると言うナラ。
翌日、男と同じ格好をして、お金は出さなくていいと男の横で歌を歌いながら物乞いするナラ。
そのお金をトクコチョル先生に差出し、人に対する関心が最初だということに気がつきました。ありがとうございますと言うナラ。

一方、ナラの消息を探しているチャヨン。ナラの写真を見ながら、何で連絡1本ないの。私がどんな風に過ごしているのか心配じゃないのと呟くチャヨン。

トクコチョル先生の家で。
本当にヤミ金融になりたいのか。ヤミ金融は人間として扱ってもらえない。それでもなりたいのか。それでもやりたいのかと聞くトクコチョル先生に、そうですと答えるナラ。
じゃ、私に何をしてくれるのかと聞くトクコチョル先生に、教えてくれれば体を差し出すと答えるナラ。
命を担保にするということか。本当かと聞く先生にハイと答えるナラ。
いつか、私が命令することをひとつしないといけないと言う先生にそれは何ですかと聞くナラ。
返事だけしろと言う先生にはい、わかりましたと答えるナラ。

新聞配達をするナラ。
どんなことでも言う通りにしろと言うトクコチョル先生。
お金は何だと思うかと聞く先生に、お金は力だと思うと答えるナラだが…。沈黙する先生。
あっち向いてホイをして訓練するトクコチョル先生。
ヤミ金融業者は、すばやく機転をきかせないといけない。
スーパーで素早く買い物させ、金額を合わせる訓練をさせるトクコチョル先生。
物を正確に見ないといけない。そうすれば、返せるだけ、お金を貸すことができる。お金は返すことができる程度を貸さないといけないと言うトクコチョル先生。

食事をしながら本を読むナラに、お金は頭だけで見るものではない。胆力が必要だと…。
電車の中で芸をするナラ。
ジュヒの銀行で、人を観察するナラ。
人の話し方、習慣を観察しろ。そこにその人の人生が見える。ヤミ金融は、他の人の人生に関心を持たないといけないと言うトクコチョル先生。

1億ウォン入ったカバンを渡し、銀行に預けろとナラに命じるトクコチョル先生。
銀行に向かう途中、妹の夫から、妹がいなくなった。ヤミ金融の奴らが連れて行ったに違いない…と電話が来る。カバンをコインロッカーに入れ、ヤミ金融業者の元へ行くナラ。
ロッカーに1億入れてある。それをやるから妹を出せと言うナラ。

妹を助け出し、ヤミ金融業者とコインロッカーへ。
入っていないコインロカーのキーを渡し、逃げるナラだが、ヤミ金融業者に捕まり蹴られるナラ。
そこへ警備員が来て助かる。

トクコチョル先生の電話受け、銀行が終わっても入金しに来るナラを待つジュヒ。
コインロッカーからカバンを出し、銀行に走るナラ。
銀行のシャッターを叩き、開けろと叫ぶナラに、帰宅しようとしたジュヒが気がつく。
ジュヒにお金を渡して倒れるナラ。次話へ。

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