韓国ドラマ(銭の戦争)3話

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SBS韓国ドラマ(銭の戦争)3話のあらすじ(ネタばれ)です。
【主要登場人物】パクシニャン(クムナラ役)、パクジニ(ソジュヒ役)、キムジョンファ(イチャヨン役)、シンドンウク(ハウソン役)、イヨンウン(ウンジ:ナラの妹)、マドンポ(ヤミ金融)、トクコチョル(ヤミ金融)

1億ウォンの入金を終え、家に帰るナラ。
顔、どうしたんだと聞くトクコチョル先生に、お金を貸してほしいと言い出して止めるナラ。
幼い時、妹を失くしそうになったことがあって、絶対、手を離さないと約束しました。今、妹が心配でまた失くしそうで不安ですと言うナラに、世界で金で買えない物がある。それが家族だと言うトクコチョル先生。

1万ウォンを賞与としてナラに渡し、ジャジャン麺を数回食べることもできるし、酒を飲んで終わることもできるが、使い方によって、10億、100億にすることもできる。よく考えろと言うトクコチョル先生。

事務所の階段を降りて来るマドンポ社長(ヤミ金融)。階段の下に1万ウォンが…。拾うマドンポ社長。
俺のお金1万ウォンを取っただろうと出てくるナラ。お金に名前が書いてあるのかと言うマドンポ社長に、万札の数字を言って確認しろと言い放つナラ。警察署で、控訴すると言うナラに、和解金を払うマドンポ社長。警察署を出る二人。有名なマドンポ社長でしょ。自分はクムナラといいます。1億預けてくれれば、1ヶ月で1億5千万にする。この機会に自分の実力をテストしてくれと言うナラ。

マドンポ社長の事務所で。
取れない借金をもらって来いとナラにファイルを渡すマドンポ社長。
息子が死んだことにし、葬式を開き、1千万ウォンを越える香典を息子の保証人の父親に集めさせるナラ。
このままでは詐欺になるから、全て返せと父親に命じるナラ。
連絡が取れなくて、死んだと思って葬式をしたんだが、生きていたから香典を返すと友人を訪ねる父親だが、生きて帰って来た祝金だと思ってくれと受け取らない友人達。
この金で(息子の)借金を清算すると父親に言うナラ。

1,120万ウォンをマドンポ社長に渡すナラ。
110万の月給をやると言うマドンポ社長に、150万、嫌ならやめると去ろうとするナラ。
今日から始めろとファイルを渡すマドンポ社長。
それは、ソジュヒの父親(ナラの恩師)の借金のファイルだった。
見本を見せてやるとナラを連れて、ソジュヒの銀行で暴れるマドンポ社長。

銀行を出るソジュヒ。
銀行の前に座っているナラ。
さっき、大丈夫だった。どうしてそうなったのかと聞くナラに、父が保証人で…と話すソジュヒ。
そこへ、ヤミ金融業者が…。逃げる二人。工場の中に隠れる二人。警備員のお陰で助かる二人。
あいつらは誰と聞くジュヒに、ヤミ金融と答えるナラ。自分みたいになりたくなければ、早く返せと言うナラに、嬉しい。恥ずかしかったんだけど、借金がある者同士握手しようと言うジュヒ。

トクコチョル先生の家で。
今回、お金を回収しないといけない人はどうかと聞くトクコチョル先生に、難しいと答えるナラ。
知っている人かと聞く先生に、万一、先生の恩師ならどうしますかと聞くナラ。
お金に聞け。血も涙もないのがヤミ金融だと言うトクコチョル先生。
必ず回収すると決意するナラ。

妹の屋台に行くナラ。
イチャヨンがいるから、行くなと止めるハウソン。
チャヨンの関心を引きたいなら、自分を止めるんじゃなくて、チャヨンが来ないようにしろ言い放つナラを殴るウソン。チャヨンを掴みたいなら、心を掴め。お前みたいなヤツには、チャヨンはもったいないと言い放ち去って行くナラ。

不動産投資会社のカン社長の事務所で。
お金を貸してあげようか、いや結婚してくれとジュヒに迫る社長だが…。
新規契約の顧客書類を持って事務所を出るジュヒ。
オートバイにぶつかりそうになり書類を落とすジュヒ。
そこへナラが…。それいくらと聞くナラに、1枚取って1万ウォンと言うジュヒ。
結婚情報に載せて、お金の多い男を捜す方が、1万ウォンより早いじゃないか。カン社長とはどういう関係か。あいつお金も多くて、マナーもいいでしょと言って去って行くナラ。

マドンポ社長に抗議しようと事務所を訪ねるジュヒだが…。
そこには父が…。娘を訪ねていかないでくれと頼んでいる父が…。
結婚して返してやるとマドンポ社長に言い放つジュヒ。

バーで飲んでいるカン社長。
(ジュヒと)結婚したら、借金を返してやるのかと迫るナラだが、何も答えないカン社長。

カン社長についてナラに聞くジュヒの父。
お金は持っている。結婚させたほうがいい。ジュヒ氏も好きなんでしょと言うナラに、本心じゃないと言うジュヒの父。身体を売らせることもある。嫁にやったほうがいいと忠告するナラ。

結婚するんだって。どうして突然そんな風に考えたのか聞くナラに、父が膝まづいているのを見たとき、その考えしか浮かばなかったと言うジュヒ。
1日に10数回してもいい、大丈夫だと繰り返している。行って楽しく過せばいいと…。今でも、誰かが駄目だ。間違っていると止めてくれたら…。他の方法があれば…、止めたいと言うジュヒ。
お金を投げて、鶴が出れば結婚する。数字が出れば結婚しないことにすると500ウォンを投げるナラ。
鶴が…。しなくちゃねと言うナラ。

ルーベンスの絵の中に、ある老人が若い子のおっぱいを吸っている絵があるんだが…。その絵の理由を知れば、話が変わる。老人が餓死させられる罰を受けて、娘が毎日行って、自分のおっぱいを飲ませて生かしたという、そういう感動的な話だ。ジュヒ氏の父親は世界にひとりだろ。万一、お金で家族の幸せを守れるなら結婚しろ。惑わされないでとジュヒに言うナラ。

カン社長とジュヒの結婚式。
神父が「夫婦になることを…」と言った時、ちょっと…とナラが大声をあげる。
俺はこの結婚式に反対だ。絶対駄目だと叫ぶナラ。次話へ。

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