韓国ドラマ(魔王)10話

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KBS韓国ドラマ(魔王)10話のあらすじ(ネタばれ)です。

【登場人物】
オムテヨン:カンオス刑事役
シンミナ:ソヘイン役 超能力者(サイコメトラー)、図書館勤務
チュジフン:オスンハ弁護士役

施設にいる姉に会うスンハ。
ちょくちょく来れなくてごめん。ひとりにしておいてごめんと言うスンハ。

カンオス刑事に来たのは、この地獄で生き残る唯一の道はいつも自分自身を守ることしかないというメッセージだ。
タロットカードを見ながら、動いたら混乱するから待てという意味のカードだ。待たずに動けば死ぬ。動いたらサソリが噛み付くと警告していると言うヘイン。

333の背表紙の本に触り、サイコメトリーを試みるヘイン。
何も見えない。もう一度触るヘイン。しかし、何も見えない。

刑事時代の先輩に会い、テウンの弟の死について聞くチャガンドゥ(オスンハ弁護士助手:元刑事)。
交通事故で死んだ…と。顔が潰れていて確認は出来なかったが、学生証があったから…と言う先輩。

ガス銃を送った人が分かったかと聞くソラの母に、警察が調査していると答えるオスンハ弁護士。
ガス銃を送った人の為に殺人を犯した。なんで、自分に送って来たのか。なんで、自分をこんなにしたのか。その人が憎いと言うソラの母の前で、黙るオスンハ弁護士。

教会の告白室の中で座っているオスンハ弁護士。
話をしなさいと神父が来る…が、神父が覗くと誰もいない。教会を出て行くオスンハ弁護士。

カンオス刑事に来たタロットカードに触り、サイコメトリーを試みるヘイン。
ピエロ、カードを入れる男の手(黒の皮手袋)、スンハの後姿…の映像が流れる。
新規開店のコンビニみたいだ。ピエロが風船を配っていたとカンオス刑事に言うヘイン。

すぐに調べに行こうとするカンオス刑事に、手紙の内容を覚えているか。自分を忘れて混乱に陥ったらいけない。今は何も考えずに休んだ方がいいと言うヘイン。
自分に資格があるのか。後ろを振り返って後悔している…と言うカンオス刑事。
心配しているんでしょと言うカンオス刑事に、いいえと答えるヘイン。何で心配しないのかと言うカンオス刑事に、カン刑事を信じているからと言うヘイン。

再度、333の背表紙の本に触れて、サイコメトリーを試みるヘイン。
工事中、マンホール、カンオス刑事の友達の不倫写真を入れる手(黒の皮手袋)、工事関係の服の姿で、郵便物を持ってコンビニに入って行く男の映像が流れる。倒れるヘイン。そこへ、オスンハ弁護士が来る。

病院のベッドで寝ているヘイン。
ヘインの顔に触ろうとし、止めるオスンハ弁護士。

ヘインがサイコメトリーで見たコンビニを探し、差出人を調べるカンオス刑事。
ソンジュンピョ(ジャーナリスト)の名が…。店の前のピエロが開店の初日に送ったと店員が言うので、ピエロに職質を掛けるカンオス刑事。足が悪くて、言葉を話せない男の代わりに送ったと答えるピエロ。

ソンジュンピョ(ジャーナリスト)のマンションのドアの前で、ヘインに電話するカンオス刑事。
ヘインの携帯に出るオスンハ弁護士。ヘイン氏は寝ていて電話を受けられない。用件があれば、後で電話してくれと切るオスンハ弁護士。それを聞いて苛立つカンオス刑事。

病院のベッドで気がつくヘイン。何でここにいるのと言うヘインに、自分の前でわざと倒れたんじゃないかと言うオスンハ弁護士。冗談も言えるのと言うヘインに、図書館で偶然見つけたと言うオスンハ弁護士。
倒れた理由を何故聞かないのと言うヘインに、疲労とストレスが原因だと医者が言っていたと言うオスンハ弁護士。ヘインを家まで送るオスンハ弁護士。ヘイン氏…と何かを言おうとしたが、おやすみと言って去るオスンハ弁護士。

テウンの弟が交通事故に逢った場所に行き、近くのスーパーで交通事故の事を聞くソンジュンピョ(ジャーナリスト)。沢山あって覚えていないと答える店員。外のベンチに座っていた老人がソンジュンピョ(ジャーナリスト)に声を掛ける。

ふたりで、2回程買いに来た。ひとりは死んで、もうひとりはどこで生きているのかわからないとソンジュンピョ(ジャーナリスト)に言う老人。
死んだ息子と名前が一緒だったから、よく覚えていたんだが、テソン(テウンの弟)が道に立っているから、テソンじゃないかと聞いたら、いいえ、私の名前はスンハだと言ったと言う老人。

オルゴールの中から、友達と一緒に写っている写真を出して見つめるオスンハ弁護士。
次話へ。

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